麒麟がくる駒(こま)は実在?モデルはいる?

麒麟がくるの駒(こま)は実在するのか?麒麟がくるのキャスト発表時に駒(こま)を演じると発表されたのが門脇麦。明智光秀と駒(こま)の関係は?駒にモデルはいるのでしょうか?明智光秀と駒の関係は側室!?

麒麟がくるで駒(こま)を演じるのは門脇麦

麒麟がくるで駒(こま)を演じるとキャスト発表されたのは門脇麦。麒麟がくる美濃編で登場する駒ですが、気になるのは明智光秀との関係。まさか・・・側室とか・・・!?

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伊呂波太夫のモデルは近衛家花屋玉栄か?

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→本能寺と鉄砲の関係

駒(こま)を演じる門脇麦の決意

麒麟がくるキャスト発表(2019年3月8日)の記者会見で、今回駒を演じるに当たって決意を語っております。

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今回の作品の為に作られたオリジナルの役でして、その分自由に動ける、動かせるキャラクターだと思っていますし、明智光秀の新しい「像」だったり、この時代の新しい視点だったり、そういう役割を担えたらいなと思います。

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ご本人が語っておられる通り、どうやらこの麒麟がくるの為に作られた「オリジナルのキャラクター」という事のようですね。しかし、「オリジナルのキャラクター」だからと言って架空のキャラクターとは限りません。モデルがいる場合もありますからね・・・!

駒(こま)役の門脇麦は本名?

門脇麦は1992年8月10日産まれの28歳。
(麒麟がくる放送の2019年現在)

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気になるのはやはり、

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「麦(むぎ)」

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と、いう名前。珍しいので芸名かな・・・?と思いきやこちらは本名で読みも同じだそうです。

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なんでも、

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「麦」は真っ直ぐ伸びる。

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という事から麦のように真っ直ぐに伸びて欲しいという想いを込めて「麦」と名付けられたそうです。

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「真っ直ぐ」

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と、言う事でちょっと思い出に残っているのが2014年に公開されたR18+指定映画『愛の渦』。中々過激なテーマの映画なのですがヒロイン(地味でまじめそうな雰囲気とは裏腹に性欲が激しい女子大生役)を、オーディションで勝ち取り初のヒロインを演じておりますね。

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余談ですがこの「愛の渦」は真田丸で加藤清正を演じたアノお方も出演していたため見事にお蔵入りとなっております・・・。

明智光秀と駒(こま)は実在?モデルは?

前述の通り駒はオリジナルのキャラクターという事ですがモデルはいるのでしょうか?私が気になっているのはですね。特に明智光秀との関係についてです。

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明智光秀と駒の関係は側室!?

明智光秀の妻というと妻木範煕(のりひろ)の娘煕子(ひろこ)がよく知られています。夫婦仲も良かったようで三男四女があったと言われます。

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明智光秀に側室がいたという明確な資料は残っていないのですが気になる資料が一つあります。

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光秀は公家の吉田兼見とご昵懇なのですが、彼は天正4年(1576年)光秀が病を得た煕子の為に(吉田兼見に)病治癒の祈禱を頼み、その後煕子が快方に向かった事を喜んだ光秀から御礼が届いたという内容の日記を残しています。

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一方で同じ位の時期に明智光秀の妻が亡くなったという記載が西教寺という寺の過去帳に記載があります。

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この「妻」というのが「側室」の可能性はあるのではないかなと。まあ、快方に向かった後亡くなったという可能性もあるけど、それならそのことを日記に書き残しても良いきがするんですよね。

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あと、光秀の息子は「光慶」「自然丸」「男(名前不明)」とされているんですけど、この「男」の母がもし煕子なら名前も分かって良さそうな気がします。

駒(こま)は藤夜叉か!?

麒麟がくるの脚本は池端俊策(他、前川洋一・岩本真耶)なんですけど、やはり往年の大河ドラマ太平記を思い出さずにはいられないんですよね。

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太平記では足利尊氏の庶長子直冬の母となる藤夜叉という女性キャラが登場しております。
(太平記の原作である吉川英治の私本太平記には藤夜叉は登場しているので大河ドラマ太平記のオリジナルではないけど)

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太平記で藤夜叉を演じたのは若手女優で注目されていた宮沢りえ。
(サンタフェは出版済み、貴花田との婚約騒動前)

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結構大事な役どころ・・・というか太平記における悲劇のヒロインと言っても過言ではないキャラクターでしたね。

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今回もそんな「仕込み」があるようなないような・・・!

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すると、猿(ましら)の石(藤夜叉の義兄)の役どころは岡村演じる菊丸か・・・?

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→菊丸は実在の農民がモデル?
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以上、麒麟がくる駒(こま)は実在?モデルはいる?

大河姫

今宵は此処までに致します。

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