荒木村重の妻だしの最期と子供のその後

だし。利休七哲としても有名な荒木道糞こと荒木村重の妻「だし」。ドラマの影響のありますが・・・!だしは荒木村重には過ぎたる妻だと思います。産まれは尾張で織田信長の娘・・・!?!絶世の美女とも伝わる荒木村重の妻だしの生涯とその最期について。

荒木村重と中川清秀の皮肉な運命!

中川清秀!我らの村重兄貴を困らせる清秀。うん。彼には悪気はないのは分かる。しかし、荒木村重の「梯子を外す」重大な役回りを演じる。中川清秀と荒木村重の関係を見ると中間管理職の悲哀をまざまざと見せつけてくれます・・・!中川清秀について。

山中鹿助と尼子勝久の夢

山中鹿助(山中鹿之助)。「山陰の麒麟児」の異名を持つこの武将は「願わくば、我に七難八苦を与えたまえ」と三日月に祈る辺りは中々ロマンチストでもあります。山中鹿介は尼子一門衆と言われてきましたが、実は海賊で尼子一門ではなかった!?ロマンチスト山中鹿助について。

尼子勝久は山中鹿助に利用された?悲劇の発端は新宮党事件

尼子勝久。かつては西国11ヶ国の太守として君臨した尼子家。毛利元就が家督を継承した頃はこの尼子常久と大内義興が西国の覇権を争っていました。しかし、両国とも毛利元就の知某に飲まれる事に。しかし、尼子勝久の悲劇はその遥か前から始まっていた。