「太平記(大河ドラマ)」の記事一覧

太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第23話「凱旋」

太平記(大河ドラマ)あらすじ感想

太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第23話「凱旋」。今回は「将来を暗示する」重要な回でしたね。既に次の争いの種が芽吹いている。その事に高氏が「無自覚」であるのが面白い。もっとも「純で無自覚」だからこそ、人を惹きつけるのでしょうが・・・。太平記のあらすじと感想第23話!

太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第22話「鎌倉炎上」

太平記(大河ドラマ)あらすじ感想

太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第22話「鎌倉炎上」。鎌倉が・・・(涙)。諸行無常盛者必衰。高時、円喜、高資、貞顕。皆死んでしまいました。高時の最期は「文化人高時」の真骨頂といえる見碁なものにございました。太平記のあらすじと感想第22話!

太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第21話「京都攻略」

太平記(大河ドラマ)あらすじ感想

太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第21話「京都攻略」。六波羅がたった二日で陥落。しかし、高氏は既に先を見ている。自分は「裏切者」という意識が高揚感を抑えているのかな?後は鎌倉ですが・・・。高時、向き不向きはあるよね。太守は平和の象徴(涙)。太平記のあらすじと感想第21話!

太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第20話「足利決起」

太平記(大河ドラマ)あらすじ感想

太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第20話「足利決起」。足利家がついに決起。登子と守時兄妹の別れは涙。そして、高氏は判官殿を完全に飼いならしたかな?20話から「三木一草」の一人、名和長年も登場。楠木正成と同じ「田舎者」ではありますが随分と雰囲気が・・・(笑)。太平記のあらすじと感想第20話!

太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第19話「人質」

太平記(大河ドラマ)あらすじ感想

太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第19話「人質」。登子と千寿王を連れて戦に行こうとするとは・・・。流石に大甘である。しかし、コトここに至っても登子に「真意」を明確に伝えないのは優しさか?それとも「冷徹さ」なのか・・・?いや、これは高氏の「甘さ」なのかな。太平記のあらすじと感想第19話!

太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第18話「帝の脱出」

太平記(大河ドラマ)あらすじ感想

太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第18話「帝の脱出」。後醍醐帝が隠岐脱出。小宰相は哀れよな・・・。そして、高氏と守時との会談。めちゃくちゃ緊張感がありましたね。・・・守時も迷ったのだと思う。あと、ラストで道誉が復活してましたね。安全圏にいると力を発揮するのかな?太平記のあらすじと感想第18話!

太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第17話「決断の時」

太平記(大河ドラマ)あらすじ感想

太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第17話「決断の時」。高氏が決断しました。道誉は後醍醐天皇を弑逆するおつもりだった・・・ワケではない気がします。つまり、最終的には秘密を共有して高氏に止めてもらおうという魂胆だったような。太平記のあらすじと感想第17話!

太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第16話「隠岐配流」

太平記(大河ドラマ)あらすじ感想

太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第16話「隠岐配流」。ここから新田義貞役が根津甚八に交代。河原で高氏と義貞が昔話をする場面はよく覚えておりました。「鵺」佐々木道誉が帝相手に本領発揮しますが「恋に落ちて」その後精彩を欠いてしまって・・・。太平記のあらすじと感想第16話!

太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第15話「高氏と正成」

太平記(大河ドラマ)あらすじ感想

太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第15話「高氏と正成」。太平記で一番印象に残っているのはこの回と高時の円喜暗殺失敗のお話。武田鉄矢が演じる楠木正成が舞う「冠者は妻設けに来んけるは」の節は一度聞いたら忘れない。というか30年覚えておりました。と言う事で太平記のあらすじと感想第15話!

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