いだてんの感想第12話「太陽がいっぱい」。真打登場!いだてん金栗四三がついにスタート!四三君は出だしこそ遅れたものの中盤からは「いだてん」を発揮!順調に順位を上げるが失踪・・・!?そして、ベンガルはツイッターで袋叩きに合うという劇的展開!大河ドラマいだてんの感想第12話!
いだてんの感想第12話「スヤの想い」
日本からのストックホルムまでは約17日程。そして、当時はまだテレビは勿論、ラジオも普及しておりません。しかし!日本人はお祭り好き・・・!
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金栗家のお祭り
スヤと夫の重行が鯛を持って金栗家に登場。
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「四三さんに鯛を食べて欲しい!」
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勿論、鯛をストックホルムへ送ったら到着するのは17日後。また、冷凍技術もありませんからね。この真夏の北半球では間違いなくストックホルムに付く頃には・・・というかですね。マラソンは明日!
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・・・まあ、マラソン前日に生物を食べるかという疑問もあるw
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でも、そういう事じゃないんですよ。
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ユーラシア大陸の果て(まあ、アチラから見ればコチラ果てでしょうけど)でガタイの良い欧米人相手にたった一人、日本の期待を一身に背負い大和魂を持って10里の道を走る!!
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応援したいじゃないですか!
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スヤさんは応援したかった!
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これは論理の問題じゃない!
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気持ちの問題!
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・・・スヤさんはまあそうですけど・・・。
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他の人はね。
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そう!イベント。
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テレビもラジオもなくてさらに、結果は当日には分からないけど。とりあえず、飲んで食って楽しましょうや!
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このノリ、最近の日本に足りないかなぁ。
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いだてんの感想第12話はまだまだ続きます。いだてんが走る!
いだてんの感想第12話「いだてん、止まる」
大森監督を背負っていた事もあり、スタジアム到着はギリギリ。スタートも少々出遅れます。しかし!流石のいだてん走りで脱落者を後目に順位を上げていきますが・・・!
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四三少年
四三の子供が現れましたね。
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四三少年は四三にとっては「守護神」のようや役回りだったのかな?
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最初は倒れた四三を??咤激励して奮い立たせている。
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「スース―、は!は!と息する!」
「それは知っとると!」
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折り返しの教会までは四三少年も元気にいだてん四三を誘導。お陰でポルトガルのラザロ選手をデッドヒートの末差し切った!
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しかし・・・。
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森を抜けて直射日光を浴びると再び転倒。
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運命の分かれ道。
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四三は四三少年に導かれるように誤った道へ・・・。
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そして、ラザロ選手。
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ラザロ選手は四三をコースに呼び戻そうと声をかけていたのが印象的。
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ラザロ選手、良い奴。
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しかし、ラザロ選手もまたゴールをする事は出来なかった・・・。
大和魂
四三は気が付くとホテルで寝ていた。
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四三は内田公使とダニエル君が運んでくれたんだけど、この四三君に対する対応が三者三様で面白かった。
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三島天狗は爆笑!
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これはね。
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死んでんじゃないかと心配したからだと思うんだよね。嘉納治五郎先生も安堵の表情だったね。
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そして、大森監督。
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「皆君を待っていたんだよ?」
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優しいね。
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ベンガル。
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「大和魂はどした!?」
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ま、まあ・・・。
彼は四三君とは付き合いがあんましないから・・・。
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安仁子はそのベンガルに向かって、
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「シャラップ!!」
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うーん!カッコ好い!
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結構、ツイッターではこの「大和魂発言」には猛攻が・・・!
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「ヒドイ!」
「あんまりだ!」
「ああはなりたくない!」
「いや、あれこそ我々の姿だ自戒しよう」
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そだねー。
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うん。
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まあ、前述の通りベンガルは四三君の事良く知らないからさ・・・。
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た、例えばね?
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鳴り物入りで入団した助っ人外国人選手!メジャーリーグでは大活躍していたらしい!
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その選手が四打席チャンスで凡退した挙句肘の手術でシーズン棒にしたりしたら・・・。
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私は言っちゃうなぁ・・・。
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言っちゃう。
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「この金食い虫!年俸返上せい!!!」
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って。
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でも、後にドキュメントDDとかでその「助っ人選手」がめっちゃ親日家で日本大好きでメジャーの複数年云億円を蹴って来日していて、若い時に攻殻機動隊を見てアニメのファンでもあるなんて聞いたら、
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「怪我はしょうがない!来年は頼むぜ!」
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って言っちゃう。
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あと、逆にひいきの二刀流選手がね。結果を出す前にメジャーで火だるまでさらに怪我して手術になってめっちゃ現地で叩かれていたら絶対応援すると思うの・・・!
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なので、迂闊なベンガルさんをこれ以上責めないで上げて下さい!
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さて、いだてんの感想第12話もいよいよ最後の段。
いだてんの感想第12話「ストックホルムの思い出」
ちょっと面白い投稿があったんですよね。フィンランド大使館の投稿。
フィンランド
#いだてん の舞台のストックホルムオリンピックが開催された1912年、フィンランドは大公国で自治はある程度認められていたものの、まだロシアからの独立前。だから、国旗が違うんだよ。フィンランドはこの後1917年12月6日に独立
— 駐日フィンランド大使館 (@FinEmbTokyo) 2019年3月24日
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1912年ストックホルムオリンピックで、フィンランドは9つの金メダルを獲得。中でも長距離ランナーのハンネス・コレヘマイネンは、1万メートル、5000メートル、クロカンで3つの金メダル🥇を獲得。でも掲げられた国旗は独立前だからロシアだったんだ。彼は「フライングフィン」の元祖だよ #いだてん
— 駐日フィンランド大使館 (@FinEmbTokyo) 2019年3月24日
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フィンランドは当時はまだロシア領だったんですね。
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さて、このあたりは日本も別の意味で関係があるかも。描かれるのかな?
過酷な気温について
最後にストックホルムの気候について少々。ストックホルムオリンピックでマラソンが開催された日は過酷な暑さとなりました。日差しも強く40度近い気温になったとか。
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ストックホルムというと「北欧=涼しい」と考えがちですが真夏はけっこう暑い時もあります。
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まあ、それでも「40度近い」というのは異常ではありますが30度前後になることはしばしば・・・。
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気候的には亜寒帯湿潤気候になるのですが、日本で言うと北海道なんかが丁度亜寒帯湿潤気候になるんですよね。
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北海道でも暑い時はありますからね・・・!
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以上、いだてんの感想第12話「太陽がいっぱい」でございます。
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今宵は此処までに致します。
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