いだてんの感想第5話「雨ニモマケズ」。韋駄天(いだてん)金栗四三が世界記録を更新!という事で第1話の場面へと話が繋がった!皆で盛り上がる中・・・美川君の友達は猫(デカい)・・・!大河ドラマいだてんの感想第5話

いだてんの感想第5話「予選会」

羽田運動場のオリンピック予選会はめっちゃ盛り上がってます。ダートは雨の影響でやや重ですけど、観客は超満員で黄色い声援が飛んで・・・。

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運動神経至上主義

人間も動物なのだよね。100年前も今もきっとそれは変わらない。




三島弥彦がオリンピック予選会で大活躍!




推し団扇(流石に「弥彦LOVE💛」とかじゃないけどw)をもって弥彦が脱ぎ捨てた上着に群がる騒ぐ女学生。




やっぱり運動神経の良い男にはね。




おんなのゴーストが囁くのでしょうね。



「この男にしろ」



ってね。
そして、運動神経が悪い、さらには「切れている」男達は、暗い青春を過ごして拗らせていくワケである。




・・・最近身体を鍛える男が増えているらしいけど、知識と教養を得た事で少なくとも「身体は造れる」事を知り青春時代に復讐をするという一面もあるのではないかと思う・・・!




イチローまー君松山英樹には成れなくても、学年TOP位の身体能力はちょっと正しい努力をすれば獲得可能ですからね・・・!

孝蔵の筋肉

筋肉というと弥彦をはじめとする天狗倶楽部の活躍が注目されがちなんですけど・・・。




孝蔵の筋肉ヤバくないですか?
(あれ?今更??)




今日、円喬を乗せて車を曳くときに気付きました。




あの腕!!!




ありゃ、只者じゃないね・・・。




天狗倶楽部のメンバーより強いんじゃないかな・・・?

シマ可愛い

当館は三島家女中のシマを推して行きます。




可愛いくないですか?




弥彦の事で大いに怒るシマ!




可愛い子が怒っているの好きです・・・。




因みに、杉咲花って若手女優の中では結構な有望株だと思うんですよね。結構昔から注目していたし。




で、このシマですけどこれからどうなるのか?




苗字がないじゃないですか?




意外と歴史上の有名人だったりしないかなと思っているのですけど穿ち過ぎですかね・・・?




いだてんの感想第5話はまだまだ続きます!祭りだね!

いだてんの感想第5話「祭り」

祭りですね。まだ、海の物とも山の物とも分からん「オリンピック」という祭り。祭りは楽しくないと・・・というか楽しくないと祭りじゃない!

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本能が求める

嘉納治五郎は本能的に知っているんでしょうね。



「オリンピックは祭り」



だと言う事を。




運動会や大会の後の飲み会や祝勝会って楽しいですからね。あと、運動神経良い人はその辺りも豪快だったりする。




嘉納治五郎が松明持って運動場を跳ねまわる姿が可愛い・・・!




そして、コワモテでも、



「生きて帰ってこい!」



って言う永井先生や、四三の活躍に大酒飲んで醜態をさらす可児先生・・・!




牧歌的で良い時代じゃないですか・・・。




でも!




何時の時代も祭りに参加出来ないヤツもいるわけで・・・。

美川は僕だ

すっかり「劣等生」が板に付いたのが美川君。




共に上京してまあ、実際「下に」見ていた金栗氏が東京高師はおろか日本の有名人に。




うん。




分かる。




分かるよ美川君!




君は僕だ!




んで、金栗氏も美川君の気持ちがちょっと分かるもんだから、接し方がね。その気遣いが余計に傷つくみないたな。




皆が喜んでいる輪に入る事が出来ない時って、



「自分の小ささ」



を、自分自身に突き付けられる感じあるよなぁ・・・。




そんな時は猫だね。




猫は何も言わない。




分かっているのかいないのかも。




いや、別に分かって欲しいワケでもない。




温もりがちょっと欲しいだけ・・・。




さて、いだてんの感想第5話もいよいよ最後の段。母校は100年後もあるかしら?

いだてんの感想第5話「早稲田の学生」

オリンピック予選には大学生が(清さん以外w)出場。大学生という「ご身分」はその後も増え続けて学生スポーツはマラソンに限らず発展していくことになります。

100年後

早稲田慶応東京高師(筑波大学)帝大(東大)小樽水産や姫路師範(神戸大学)など。名前は変わってる学校もありますけど、100年前にあった大学は今もある。




しかし、100年後(2219年)はどうでしょうかねぇ・・・。




まあ、早稲田慶応帝大あたりはまだありそうですけど・・・。




いや?




ちょっと世の中の動きを見間違うと廃校の憂き目に合っているかも!?




私の周りで自分の出身大学が消えて人はまだいないんですけど、自分の出身高校が統合や廃校で無くなった人はちょいちょいいるんですよね。




せめて、まあ、生きている間位は存在し続けて欲しいものです。




卒業したらそれこそ金栗四三みたいに「有名人」になって「母校で講演」みたいな感じにならないと、学校に行くことなんかはないと思ってたんですけど・・・。




社会人になってからもたまーに求められるんですよね。



「卒業証書」



とか。




就職活動で必要(新卒かよと突っ込みたい!)だったり資格試験の申込に必要だったりと。




昨今、「学歴詐称問題」がフューチャーされたこともあり、卒業証書を事務所から求められたみたいな芸能人の話を聞いた事もあった。
(そろそろ議員さんは身体検査の場合に提出必須になるんじゃまいか?)




まあ、実務的なモノだけではなくて別に「愛校精神」みたいなモノは持ち合わせていなくても、自分の出身高校や大学が消えるとなると一抹の寂しさは覚るかなぁ。




働いた事がある会社でも倒産するとロクな想い出なくてもちょい寂しかったりするし。




いや、これは私も年取ったという事なのかしら・・・。




以上、いだてんの感想第5話「雨ニモマケズ」でございます。

大河姫

今宵は此処までに致します。

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