いだてん感想第11話「100年の孤独」。まずは、短距離のいだてん!日本で無敗の帝王三島天狗が短距離走にいよいよご登場。労咳で咳込むことの多い大森監督が監督らしい仕事をしておりました。三島天狗は「勝利」こそ得られませんでしたが、彼の予言は言葉通り100年後に・・・!ところで・・・今週は本当に色々とございました。大河ドラマいだてんの感想第11話

いだてんの感想第11話「NIPPON騒動」

国名表記の件で意見の相違から衝突する長距離のいだてん金栗四三と監督大森兵蔵。



「日本」か「Japan」か・・・!?



金栗四三は若いのに頑固・・・いや、明治生まれなら皆頑固!?いや、そんな事もないか?嘉納治五郎先生は柔らか頭。流石、柔道の産みの親!

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金栗四三の視点

大森兵蔵はアメリカ留学経験があり英語は達者。そして、安仁子は勿論英語は母国語だし、嘉納治五郎先生だって勝先生の教えもあって英語は(多分)達者。三島天狗もその語学力を存分に見せております。




ところで、金栗四三選手。




彼だけが英語は不得手。




でもだからこそ!!




視点が違うのですね。



「おいはJapan人ではございもはん!日本人です!」



まあ、「視点」なんてオーバーなものではないか。



「気持ちの問題」



私、この「気持ちの問題」「気の持ちよう」は物凄い重要な事だと思います。




昨今、効率化、無駄の排除、「論理的に・・・」と大上段に構える人のなんと多き事か・・・。




その点、流石は三島天狗。



「僕は金栗氏に賛同する!」



三島天狗は「論理」ではなく気持ちを取ったのです!

落とし処

で、最も流石なのは嘉納治五郎先生。




つい忘れがちですが、嘉納治五郎先生は柔道の創始者なワケで見事に落とし処をね。



「体落とし」



で、三島天狗を一蹴・・・w




ではなくて、



「NIPPON表記」
(アルファベットローマ字)



ね。



これで、双方納得感を持って気持ちも論理も解決!流石に漢字じゃねぇ・・・。まあ、欧米の大会だし日本の諺にも「郷に入っては郷に従え」というのもありますから・・・!

余談、Japan人とは?

金栗氏はJapanは欧米人が勝手に付けた名前と言っておりましたが、確かに「Japan」の名付親はマルコポーロ。いや、厳密に言うとマルコポーロが名付けたのは「Zipangu」なんですよね。




それが、訛って!?



「Japan」



なワケですからね。




そんな誰が付けたか分からん名前で勝負出来るか!?w




さて、いだてんの感想第11話はまだまだ続きます。何事もマインドが大事!

いだてんの感想第11話「敵はタイム」

大森兵蔵監督のこの言葉で三島天狗のシナプスが繋がったようです。監督・・・!もっと早く教えてやって欲しかった・・・!!

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マインドこそ

陸上、いや人生すべからく「マインド」ですよね。
分かる。



「実力を出し切るのが大事」



これな。




これって人生の色々な局面で応用できる考え方なんですよね。




例えば、試験勉強とか。




周りがアタマ良さそうに見えても対決するワケではない。大事なのは自分の実力を出し切る事。




あと、個人的には「営業」もそうだと思うんですよね。あ、私は元々は現在の武士とも言える営業だったもんで・・・。




きちんと、商品・サービスの持っている魅力を相手に伝える事。それが出来ていて競合に負けるのは致し方ない。それくらいの覚悟で行くとあんまし負けないね。




敗北の9割は自滅である。




でもなぁ・・・。




言うは易く行うは難し。




なので、人生は面白いし惨酷で喜劇的とも言えるのかも。

100年の孤独

中々良いタイトルだと思いました。




三島天狗は本当に言ったのかな??



「100年かかる」



と。



紀行でも触れられていましたけど、まさに約100年後の北京オリンピックですね。




北京オリンピック男子4×100mリレーで日本は銀メダルを獲得。




これは、三島天狗・・・いや、大森兵蔵をはじめとする体育教育と体格向上の成果かな。




あの世の三島天狗も今の日本の陸上選手を見ればその体格の向上にきっと驚く事かと思います。




いだてんの感想第11話もいよいよ最後の段。ストックホルムオリンピックは地獄を見る前、最後の晩餐かな?

いだてんの感想第11話「嵐の前」

晴れがましいストックホルムオリンピックの開会式。そこはオリンピックの理想通り「平和の祭典」の雰囲気ではありましたが、この「ストックホルムオリンピック」がパックスビスマルク最後の祭典だったかな。

世界が地獄を見る

ストックホルムオリンピックが開催されてから丁度2年後。普仏戦争(1870年)以来保たれていた「平和」がついに崩壊します。



サラエボ事件
(1914年6月28日)



日本はこの「サラエボ事件」に端を発した第一次正解大戦(欧州大戦)で、アメリカ兄貴に次ぐ「利益」を上げる事になり、世界の五大国、三大海軍に成長。




最も、これがきっかけで後に兄貴のど頭をぶん殴る事になるのですけど・・・。




個人的には世界が混沌としはじめる時代の「いだてん」に期待しているんですよね。




まあ、色々ありましたけど、あと少し!




ここから本格的な「世界史的」ドラマが始まると思います!




以上、いだてんの感想第11話「100年の孤独」でございます。

今宵は此処までに致します前にちょっと提案がございます!

あの、、、「進撃の巨人」見ていますか??私、大河ドラマの後深夜放送されている「進撃の巨人」のアニメを見ております。私は漫画ではなくアニメ派。今(2019年10月1日現在)3期まで放送されているのですけど、大河ドラマ用に登録したU-NEXTでお試し期間内なら全話(3期まで全て)お試しで無料視聴可能なので是非ご覧になって頂ければ・・・!歴史好きな人なら絶対ハマると思います・・・!
※注:2019年10月1日現在の情報です。

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大河姫

今宵は此処までに致します。

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