いだてんの感想第42話「東京流れ者」。久々に治五郎節が聴けて幸せ。お元気そうで何より。しかし、いだてんは持ってますね。祝賀パレ―ドの日に皇太子様ご成婚のお話しとか埼玉オリンピック云々とか・・・。そして!ココで落語パートとマラソンパートが五りんによって繋がる。大河ドラマいだてんの感想第42話

いだてんの感想第42話「わくわくがあった」

ワクワクがあった時代だなぁと思います。タクラマカン砂漠を横断した「聖火リレー踏破隊」も会社辞めてオリンピック専属になった岩田も。もっとも、田畑はまったく盛り上がらない東京オリンピックに苛立ってましたけどw

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先が分からない

まさか第1話で出て来たタクシー運転手にちゃんと「森西栄一」という名前もあって、実在の人物とは・・・!




とは言っても今をトキメク東京03の角田晃広なのでモブ(タクシー運転手A)だとは思ってはいませんでしたが。




客の丹下健三が聖火リレーの事を話しているのを聞いて、聖火リレー踏破隊に志願!




良い時代だなぁと思います。




多分ね、聖火リレーに特別な思い入れがあったワケではないと思うんですよね。もっと言えばオリンピックに特別な思い入れがあったワケでもない。



「ユーラシア大陸を横断って面白そうじゃね!?」



これな。
間違いなくコレ。




嘉納治五郎イズム!



「それって面白の?面白くないの??」



焼け野原からまだたった15年。まだ、終身雇用も年功序列もなかった時代。正直、2019年現在は落日を迎えているとは言え1960年当時の日本が今よりも「豊か」だったワケではないと思うんですよね。




しかし「命の輝かせ方」を知っている人が多かった時代なのかな。




今は失う事を怖れすぎて徹頭徹尾守りに入り過ぎ。

いだてんの感想第42話「時代が繋がる感」

選手村は朝霞(埼玉県)に決定。小役人は選手のことなんか何にも分かっていないからね。でもさ、小役人らいしいっちゃあらしい。とにかく、金、銭、カネ!安いは正義!そこを手練手管、知恵を絞る田畑。

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埼玉オリンピック

朝霞が悪い、埼玉県がダ埼玉と言っている訳じゃないのです。




遠いよね。




朝霞。




今でも代々木から朝霞まで電車でも40分弱かかります。




んで、狙っていた(ワケでは当然ないとは思うけど)かのように2020年東京オリンピックマラソンが札幌開催!



「これじゃー札幌オリンピックじゃんねー!」



・・・札幌ってそんなに涼しかったっけか??




現在の右往左往をぶりをみるにつけ感じるのはただ一つ。




人間はあんまし変わってないのね。




でも!



「あんまし変わっていない」



のであれば、予選で敗退した選手も含めて参加した人みんなが誇りに思えるようなオリンピックにしたいと本気で頑張っている人、現在の田畑政治もまた何処かで奮戦しているはず!と信じたい。

オリンピックとテレビ

丁度、いだてんの42話が放送された日は荒天など影響で延期された祝賀パレ―ドの日でした。




時代も変わりましたねぇ。




昭和初期は天皇の声がマイクロフォンに拾われただけで大騒ぎでした・・・。昭和2年12月に行われた昭和天皇即位を祝う閲兵式は実況放送されたんですけど、昭和天皇の声がマイクロフォンに拾われ関係者は顔面蒼白だったとか。




令和時代は天皇皇后両陛下のパレードがテレビ放映されて沿道の人々は小旗振ってスマホで撮影。




私も大画面のテレビで見ておりました。




その祝賀パレ―ドの日に、皇太子様ご成婚時に白黒テレビが売れたという台詞。




ここもまた令和と昭和が繋がった感がありましたね。

いだてんの感想第42話「孝蔵」

五りんと金栗四三の再会。感動的な再会。そして!何よりも金栗四三は元気。一方で、志ん生・・・いや!孝蔵!!なんだよ、お前・・・。随分とちっちゃくなりやがって・・・。弟子に心配させんなよ(涙)。

志ん生とたけし

なんだか急にしんみりさせられましたね。




倒れてから病院で隠れて酒飲んでいる辺りまでは楽しかったのに。




人生の晩秋を思わせる演出。




かつて、最初の師匠だった円喬と稽古していた神社の境内でたった独り、後遺症で上手くしゃべれないもどかしさを感じながら稽古する志ん生。




たけしの志ん生役は喋り方や演技に関して、結構批判的な声も多かった。しかし、この場面を見た時に宮藤官九郎はこの「志ん生」を描きたかったんだろうなと感じた。




それほど存在感ありましたね。




ご存知の通り、たけしは一度事故で生死の境を彷徨い、復帰後も後遺症に悩まされた時期がありましたからね。勿論、事故にあったのはたけしが40代の頃で晩年を迎えている志ん生の心境とは異なるとは思いますけど。

志ん生と五りん

志ん生と五りんの関係にも変化があった。




志ん生をおぶって歩く(しかも墓地のヨコ)場面。




師匠が居なくなってしまうかもしれない。




その不安感が現れていましたね。




五りんが志ん生の元へやってきた理由は、亡き父「小松勝」が残した、



「志ん生の富久は絶品」



という謎を解くため。志ん生にも落語にも思い入れは特になかった




しかし、一緒に過ごす時間が五りんを変えたんでしょうね。そう言えば、金栗四三への扱いは意外と!?あっさりしてた。五りんはやっぱりマラソンより落語かな!?




そう言えば、東京オリンピック宣伝大使にも就任して田畑政治とも関係が出来るみたいだし。




物語は五りんを中心に動いていくのかも。




以上、いだてんの感想第42話「東京流れ者」でございます。

今宵は此処までに致します前にちょっと提案がございます!

あの、、、「進撃の巨人」見ていますか??私、大河ドラマの後深夜放送されている「進撃の巨人」のアニメを見ております。私は漫画ではなくアニメ派。今(2019年10月1日現在)3期まで放送されているのですけど、大河ドラマ用に登録したU-NEXTでお試し期間内なら全話(3期まで全て)お試しで無料視聴可能なので是非ご覧になって頂ければ・・・!歴史好きな人なら絶対ハマると思います・・・!
※注:2019年12月1日現在の情報です。

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大河姫

今宵は此処までに致します。

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