いだてんの感想第23話「大地」。竹早の半日学生運動が大円団に終わってからの。増野の言葉に泣いた。これは日本人なら、日本に住んでいれば特に他人事ではないですね。なんとなく・・・。ここがこの大河ドラマ「いだてん」の分水嶺になるのかな。大河ドラマいだてんの感想第23話

いだてんの感想第23話「革命」

ちょっと明るい話題から行きましょうか。富江のリアルパパ良い奴じゃん!・・・最近年なのか、おっさんが頑張っているとね。笑ってしまうんですよ。因みに、若い子が頑張っていると泣いてしまう・・・。分かります??

→【公式】いだてんの動画を無料で試す

→大河ドラマを無料で一気に動画視聴!

→いだてんのキャスト表

→いだてんのキャスト子役

→シマは実在のモデルがいる?

→五りんは志ん生の弟子にモデルがいる?

→二階堂トクヨ女史とは?

父娘対決

富江、良い娘さんじゃないですか。年頃の娘さんはお父さんを恥ずかしいと思うように設計されているのです。




それでも、疲れ切って座り込むお父様に手を差し出す富江。



「早く、恥ずかしいから・・・」



この時ね。




富江はちょっと思ったと思うんですよね。



「あれ?お父さんこんなに小さかったかな・・・?」



親子で良くある話。
まあ、大作さん曰く、



「町内会のリレーの選手じゃぞ!」



と言う事なので、運動神経は悪くなかったんでしょうね。運動神経抜群でお医者さんなんて中々才能あるおっさんだ・・・。




富江よ。




そうやって子は親を超えていくのだよ・・・!村田父子はトンビがトンビを・・・と言うか蛙の子は蛙。お父様にも感謝しないとね。




大作さんも可愛げあります。




振り上げたこぶしをちゃんと降ろしてますし・・・。

いだてんの感想第23話「大地」

半日学生運動からのね。増野さんの嘆きは決して他人事ではないと思います。あと、清さんの言葉もね。地震が来る(関東大震災が描かれる)事は知ってはおりましたが・・・。知ってはいると言えば、地震の次は戦争か・・・。

スポンサードリンク



リアルを描く

個人的ちょっと注目していた部分があったんですよね。




関東大震災時における流言飛語による暴行などで多くの犠牲が出た件。勿論、大河ドラマは「エンターテインメント」ですが、そこはスルーしてはダメな処だと思います。私の子供の頃はまだ関東大震災を経験した人も結構ご存命でそういった話を聞いた事もありました。



「日本人か!?」

「俺は熊本じゃ!」



四三の熊本訛りが「日本人ではないのではないか」と問われる場面。
村田大作先生が、



「この人は学校の先生」



と説明してくれて事なきを得ていますが、もし大作先生がいなければ・・・。

もう諦めかけている

増野の言葉に全俺が泣いた。



「もう本当は諦めかけているし・・・」

「諦めたらアカンばい!!」



こういう時になんて声をかけるのが正解なのかなって考えてしまいます。いや、正解なんてないんでしょうけど・・・。




いや、こういう時は声をかけた方がいいのかな・・・?
それとも黙る(聞くに徹する)のがいいのかな・・・?




私はここまでシリアスな場面には幸いにも巡り合った事はないんですよね。




でも、もし四三と同じ立場だったら。



「まだ分からんばい・・・!」



って言うかな・・・。
諦めろって言うのは違うけど、「諦めるな」って言ってもしも・・・とか考えてしまいます。今の増野の状態に対して希望にも絶望にも振れないように接するみたいな。




ある意味では本人が「踏ん切り」を付けようとしているのであれば、それを引き戻した上にもう一度「残酷な事実を受け入れさせる」のって酷な気がしてしまうのです。




一方でそんな事を考える自分は、



「自分自身が可愛い」



なんて冷たいんヤツだと思う。




いや、




四三が「諦めたらアカンばい!」と言ったのは自分自身へ言い聞かせている部分もあると思うんですよね。ただ、それは身勝手なのではとか・・・。




ああ、やっぱり解はないな・・・。

米が硬い

これもね。




まさかこれが今生の別れなんて。




これもまた、決して他人事ではないんですよね。地震や災害もそうですが、事故や病気別れは結構突然にやって来る事も多い。




突然の別れって聞くと大西桃香と父親の話を思い出します。



大西はAKB48に入った年に、トラック運転手だった父を亡くしている。

父はAKB48のオーディションに合格した際には祝福もなく

「お前みたいなブスが受かってええんか」

と、つれない反応だった。

AKB48の活動が始まると東京と奈良を行き来する日々。父とは会話する時間はなかなか持てなくなっていた。

2014年9月。数日前から父は体調を崩し、家にいた。

学校から帰ると

「その時は仲が悪かったので」

リビングにいる父にただいまと挨拶をせず、直接自分の部屋に向かった。

夕方、仕事から帰ってきた母が部屋に入るなり

「パパ、冷たくなっている…」

と言われた。突然の別れだった。

父はまだ44歳。ステージに立つ自分の姿を見ていない。もっと話せばよかった、もっと一緒に遊びへ行けばよかった。後悔ばかりが残った。

父の死後、母はショックから毎日泣いていた。一人にはできない。AKB48を辞め、母の横にいようと思った。

そんな時、母から父の形見の携帯電話を渡された。

中を見ると、2014年に父が友人に「速報 我が家に芸能人誕生」と送ったメールが見つかった。自分がテレビに出ている様子を見て「めっちゃ可愛いやん」と喜ぶ父の声が入った動画もあった。

父はずっと応援してくれていた。携帯を触りながら、涙が止まらなかった。

「その時、お給料も少なかったので、地元に戻ってバイトをすれば、毎日家に帰れるし、ママの傍にいられる。楽させてあげられる。絶対そっちがいいと考えたんですけど、『気にせんでええねんで』って」。

母は、もう少しアイドルを頑張ってみたらと言ってくれた。

「ママは今まで私の言うことを何でも受け入れてくれたけど、その時だけは続けたらって。辞めてほしくなかったんだと思います」

母は職場や近所の人に、娘のAKB48での活動をいつも楽しそうに話していた。アイドルを続けることが親孝行になるかもしれないと思った。

葛藤はあったけれど、AKB48の活動は続けた。



電車で読んで泣いた・・・。

思いっきり喜ぶ

「悲しい事が多いから、嬉しい時は思いっきり喜ぶ事にしてんだ・・・」



ああ、これ、めっちゃ共感。




人生の豊かさって如何に感情を動かしたかだと思うんですよ。
最近。




私も最近は些細な事で喜ぶようにしております。




・・・紫陽花が綺麗だな・・・!




うん、これで今日一日戦えるようになってきた。

いだてんの感想第23話「五りんの母」

五りんの父親が気になっていましたが・・・。先に明らかになったのは五りんの母親・・・。

シマちゃん先生だったんか

五りんが持っていた写真。



「行方不明者が1万人もいるんだもんね」

「僕の祖母も・・・会った事はないけど、でも写真があります」



この時の写真。




先々週の結婚写真じゃまいか!




そして、気になったのがね。




たけし(志ん生)の表情。




この時「何か」に気付いたんじゃないかな。




個人的には・・・前から申しております通り・・・!




清さんの息子が父親なんじゃないかと・・・。

以上、いだてんの感想第23話「大地」でございます。

今宵は此処までに致します前にちょっと提案がございます!

あの、、、「進撃の巨人」見ていますか??私、大河ドラマの後深夜放送されている「進撃の巨人」のアニメを見ております。私は漫画ではなくアニメ派。今(2019年7月3日現在)3期まで放送されているのですけど、大河ドラマ用に登録したU-NEXTでお試し期間内なら全話(3期まで全て)お試しで無料視聴可能なので是非ご覧になって頂ければ・・・!歴史好きな人なら絶対ハマると思います・・・!
※注:2019年7月3日現在の情報です。

→大河姫オススメ進撃の巨人を覗く?

大河姫

今宵は此処までに致します。

→【公式】いだてんの動画を無料で試す

→大河ドラマを無料で一気に動画視聴!

→いだてんのキャスト表

→いだてんのキャスト子役

→いだてんの感想第25話「種まく人」

→シマは実在のモデルがいる?

→五りんは志ん生の弟子にモデルがいる?

→二階堂トクヨ女史とは?