いだてんが走り出す!平成最後の大河ドラマの主役は金栗四三。前年、前々年と冒頭は主人公の幼少期を演じる子役キャストが注目されました。今回金栗四三の少年時代を演じる子役キャストは演技も初挑戦!?いだてん「金栗四三」の子役キャストに注目!
いだてんで金栗四三の子役を演じるのは
いだてんで金栗四三の子役時代を演じるのは久野倫太郎君ですね。大河ドラマ出演は初!・・・ではなくて演技も初めてという事です!
[br num=”2″]
《ドラマ出演情報》2019年1月6日20:00?放送!
NHK大河ドラマ「 #いだてん 」中村勘九郎さん演じる金栗四三の幼少期役で久野倫太郎が出演致します??東京オリンピックをテーマにしたドラマ???♂?是非ご覧下さい!https://t.co/dZ9PsK81xG#アクティブハカタ #キッズタレント #熊本 #大河ドラマ pic.twitter.com/g1AyHXz73I— アクティブハカタ公式 (@activehakata) 2018年12月28日
[br num=”2″]
[cc id=8153 title=”U-いだてん”]
[cc id=4143 title=”U-総合”]
金栗四三子役は久野倫太郎君
久野倫太郎君は2010年11月21日産まれで現在(2019年1月現在)8歳。
[br num=”3″]
・・・似ていますね!
[br num=”3″]
主役の四三を演じる中村勘九郎に!
[br num=”3″]
金栗四三の子役キャストを決めるにあたり、四三の出身地熊本の訛りを自然に話せる事が重要視されたようです。結果として熊本でオーディションとなり見事に演技初出演が大河ドラマと決まったようですね。
[br num=”3″]
確かにただでさえ幼い子役に普段使っていない「熊本訛り」を要求して自然な演技をさせるのは結構難易度高い気がします。
[br num=”3″]
一方で、熊本訛りが自然に出来る子でであるのであれば、今回のいだてんの主役四三のように「戦国大名」や「維新志士」や「平氏の御曹司」といった、特殊な環境の特殊な子供ではないとなると変に場慣れしていない方が意外としっくりいくのかなとも思います。
[br num=”3″]
因みに、所属事務所は「アクティブハカタ」になります。
[br num=”3″]
「ハカタ(博多)」とある通り九州地方を出身の役者・タレントが多くご活躍。九州圏以外の人だと少々馴染みが薄いかもしれませんが、2013年にとある写真が「奇跡の一枚」と日本中で話題となり、
[br num=”2″]
「元祖~年に一人の逸材」
[br num=”2″]
橋本環奈さんも所属しております。余談ですけど、橋本環奈さん以降、
[br num=”2″]
「二万年に一人の小栗有以」
「一億光年に一人長久玲奈」
[br num=”2″]
など、がご活躍しているとか。少々インフレ気味ではありますが橋本環奈さんがいなければこの「~年」の流れはなかったかと思います。
いだてんの子役キャストは流れを繋げるか!?
ここ2年、おんな城主直虎のおとわと鶴亀や西郷どんの小吉と郷中の仲間達といったように子役が冒頭活躍ケースが増えているように感じます。
[br num=”3″]
おんな城主直虎は4話まで子役のおとわちゃんと鶴と亀がご活躍でこれは大河ドラマの歴史の中でも異例でしたね。
[cc id=2939 title=”adsense”]
四三少年の活躍に期待!
前述の通り久野倫太郎は演技も初めての挑戦となります。
[br num=”3″]
昨年の小吉君やいとにしても、おとはと鶴と亀にしても、子役(少年役)としてはそれなりにキャリアを重ねている子が多かったですね。
[br num=”3″]
西郷どんで菊次郎の子役を演じた城桧吏君はパルムドール作品「万引き家族」出演なワケで・・・。
[br num=”3″]
そんな中で「演技初挑戦」の久野倫太郎君は異色の存在かなと思います。
[br num=”3″]
ただね。
[br num=”3″]
だからこそ、なんか期待しちゃうんですよね。
[br num=”3″]
いや、いがぐり頭が中村勘九郎に似ているという理由だけではない!
[br num=”3″]
確立された既存のシステムに新しい風を送り込んでくれそうな雰囲気を感じるワケです。
[br num=”3″]
久野倫太郎君演じる四三少年の活躍を見る事が出来るのはおそらく1話と2話かな?とは思いますが、自慢の熊本弁にも注目しつつ、観てみたいと思います。
[br num=”3″]
以上、大河ドラマいだてん金栗四三の子役キャスト久野倫太郎君について。

今宵は此処までに致します。
[cc id=8153 title=”U-いだてん”]
[cc id=4143 title=”U-総合”]