麒麟がくるキャスト土岐頼芸を演じるのは尾美としのり。尾美としのりといえばうさぎ!このイメージが抜けませぬな・・・!流転の美濃守護土岐頼芸と我が武田との縁!キャスト尾見としのりの思い出についても。やっぱり忠吾(うさぎ)だよなぁ・・・。

麒麟がくるで土岐頼芸を演じる尾美としのり!

麒麟がくるで土岐頼芸を演じるのは尾美としのり。大河ドラマも今回で5作目とベテランの域に達しております。




でも、まあ、出世作は「転校生」と「鬼平」だよね・・・?



※後列向かって一番左

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土岐頼芸を演じる尾身としのりの決意

麒麟がくるのキャスト発表ではちょっと勉強になりましたね。



土岐頼芸(ときよりのり)尾身としのり(おみとしのり)読みの音が一緒なんですね。なんか運命のようなものを感じて緊張しております・・・。宜しくお願い致します。



土岐頼芸はずっと「ときよりあき」と読むのだと思っておりました。信長野望の知識ですけど・・・!




読み方もまた結構時代によって変わりますからね。




そう言えば、ずっと西郷従道(つぐみち)だと思っていましたけど、どうやら「じゅうどう」と読むのが正しいらしいというのは「西郷どん」で知りました。

尾身としのりの思い出

尾身としのりの大河ドラマ歴(2020年まで)は下記の通り。



出演作 演じた人物
草燃える
1979
北条泰時
北条時宗
2001
足利利氏
平清盛
2012
平維綱
おんな城主直虎
2017
榊原康政
麒麟がくる
2020
土岐頼芸




最近だと「おんな城主直虎」の榊原康政良かったね。




うん。




でもね・・・。




三つ子の魂百まで。




前述の通り尾身としのりと言えば「鬼平」だと思うんですよ。




雰囲気があんまり変わらないですよね・・・!鬼平で忠吾(うさぎ)を演じていたのはもう30年位前なんですけどね。




おんな城主直虎で徳川四天王の榊原康政を演じているのを見て、



「うさぎも立派になった(涙)」



みたいな心境になってしまいました・・・。




因みにもう一つの出世作「転校生」では元祖、



「入れ替わってる!?」
(前前々世から僕は~♪)



で、身体は男・心は女の難しい役どころを演じて高い評価を得ております。・・・コチラは流石に世代ではないので見てはいないんですけどね。

麒麟がくるでの土岐頼芸の見所は?

土岐氏と言えば我が武田家と同じく源氏の名門。我らは甲斐源氏ですが、土岐氏は摂津源氏の流れを汲んでおりますね。同じ源氏の名門というだけではなく、我が武田家とも奇縁がございます・・・。

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我が武田家と土岐頼芸

我が武田家は甲斐守護大名から所謂「戦国大名」に大きく飛躍し天下を窺った事もございましたが、土岐氏はこの土岐頼芸殿の代で美濃の蝮こと斎藤道三に国主の座を追われてしまっております。




織田家の後ろ盾を得て一時美濃国主復帰した事もありましたが斎藤道三殿と織田信秀殿の和睦が成ると近江、常陸、上総と親戚縁者を頼り流浪の人に。




そして、流れ着いたのが我が甲斐の武田家。




・・・もし、我が子晴信が武田の御旗を京の都に打ち立てていたら・・・。




もしかすると美濃守護に返り咲いたかも・・・?
いやいや、夢物語は申しますまい・・・。




残念ながら我が子晴信は西上作戦の途上で帰らぬ人となり我が孫勝頼は「長篠の戦」で信長殿に大敗。そして、運命の甲州征伐・・・。




我が武田家は信長殿によって滅ぼされてしまうのですが、土岐頼芸殿は幸運にも旧臣稲葉一鉄殿のはからいで美濃国へと戻り、本能寺の変を見届けた後に病没したと伝わります。




享年81歳。




因みに、土岐頼芸殿は文化人としても知られ幾つもの書画を残されております。鷹の絵を得意とされていたとのこと。




乱世の世にあって「文化人枠」を駆使して生き残った事を思いますと我が孫の氏真を思い起します。




末裔には文化面で優れた事績を残される方も多く孫の土岐頼高殿も鷹の絵を得意とし、さらに明治・大正・昭和時代の歌人で「駅伝産みの親」とも言える土岐善麿殿を輩出しております。




以上、麒麟がくるキャスト土岐頼芸は尾美としのりでございます。

大河姫

今宵は此処までに致します。

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