麒麟がくるキャスト紹介!斎藤道三を演じる本木雅弘斎藤道三というと「信長(1992)」で道三を演じた芦田伸介が思い出深い。さて、麒麟がくる道三本木雅弘のキャストは少し意外。麒麟がくる斎藤道三を演じる本木雅弘への期待と「斎藤道三」の想い出。

麒麟がくる斎藤道三は本木雅弘

麒麟がくるで斎藤道三を演じるのは本木雅弘。






斎藤道三を演じるにあたり、



戦国武将を演じるには自分の中には男っぽさが皆無という事もあり心配な部分もあるのですけど、蛇年生まれで物事に対するしつこさは道三同様に持ち合わせいるので、皆さんをねっちりと刺激したいと思います。



と、意気込みを語っておりました。




正直、従来の斎藤道三のイメージからすると本木雅弘は少々若くて線が細いように感じている人もいるのではないでしょうか。私は本木雅弘自身もそれを感じていて、


「まあ、見ていて下さい」



と、いう自信と決意を表明したんじゃないかなと想像しております。

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大河ドラマ出演は22年ぶり

本木雅弘と言えばもうね。私の中では完全に「けーき(慶喜)さん」ですね。大河ドラマ「徳川慶喜(1998年)」で主役の徳川慶喜を演じておりました。視聴率的には伸び悩んだ(当時としてはね・・・平均で21%以上あるから・・・)ものの、本木雅弘の慶喜はポーカーフェイスで、策謀家で、ちょっとお茶目でもあるという、ホント何を考えているのか読めない感じが大変好評でした。



大河姫

今でもよく覚えているのが、新門辰五郎の娘お芳に「お芳・・・およし・・・(笑)」という場面。御維新間近の緊迫した場面でニヤリと笑いながら言うの。最高。

私自身、徳川慶喜と言えば大河ドラマ「翔ぶが如くの三田村慶喜」のイメージだったのですけど、以降「本木慶喜」が最も印象深い慶喜像に変わりました。



大河姫

実は去年(2018年)西郷どんに合わせて翔ぶが如くも見ていたんですけがやはり三田村慶喜も「凄い」ね。三田村慶喜の「大河ドラマ徳川慶喜」も見てみたいと思った。

しかし、意外にも?




大河ドラマの出演はその大河ドラマ「徳川慶喜」以来22年振りなんですよね。その前は太平記(1991年)で後醍醐天皇に仕える千種忠顕を演じていました。
(大河ではないけど坂の上の雲では秋山真之を演じていた)




ただ、冒頭にも記載しましたけど、



「少々、道三にしては若くない?」



というような気もしたんですよね。とは言っても既に年齢は55歳(麒麟がくる放送時)。明智牧を演じる石川さゆりの頁でも書いたけど・・・。




時の流れの速さ。




光陰矢の如し。




「信長(1992年)」で斎藤道三を演じた芦田伸介は放送時76歳でしたが、例えば国盗り物語で道三を演じた平幹二朗(40歳)だし、松平健も斎藤道三を演じたのは38歳。




勿論、年齢だけではなく、本木雅弘には「繊細さ」があります。今迄描かれてきた「斎藤道三像」とはちょっと違った感じの道三になると感じています。




彼の実力は間違いないと信頼しているので、どんな道三になるのかが楽しみです。

大河ドラマの斎藤道三の想い出

斎藤道三と言えば「美濃の蝮」。一介の商人から身を起こしその類稀なる権謀術数で美濃一国を掌中に治めた梟雄として知られていますね。また、早くから織田信長の力量を見抜いていたとも。

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信長の芦田伸介と松平健

個人的に一番印象に残っている斎藤道三というと「信長(1992年)」の芦田伸介さんなんですよね。




最後、「息子」斉藤義龍に攻め滅ぼされる場面。引きのカメラで最後河原トサッという感じで倒れるのが印象的。偉大な梟雄、しかし身体は思った以上に軽いみたいなね。




そして、もう一人が松平健。




松平健は大河ドラマではないのですけど斎藤道三で主役を演じています。




イメージはね・・・。




丁度、おんな城主直虎の武田信玄の雰囲気。見た人なら共感してくれると思うんだけどなぁ・・・!




個人的には麒麟がくるの斎藤道三は松平健を予想していました・・・!

本木道三への期待

さて、本木道三。




芦田伸介や松平健とは全く異なる斎藤道三になるのは間違いないと思います。




注目しているのは息子の斎藤義龍を演じる伊藤英明。




ちょっと雰囲気に通じるものがあると思うんですよね。




この2人の親子関係に注目・期待をしています!




以上、麒麟がくるキャスト斎藤道三は本木雅弘でございます。

大河姫

今宵は此処までに致します。

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