いだてんの感想第16話「ベルリンの壁」

いだてんの感想第16話「ベルリンの壁」。雪辱を期すいだてん四三の鍛錬の成果は着々と実を結んでいた!しかし・・・。「クリスマスまでには帰って来る」1914年7月に始まった欧州大戦。クリスマスを超えて、2年目のクリスマスを超えても・・・(涙)。大河ドラマいだてんの感想第16話!

いだてんの感想第16話「シマは可愛い」

ずっと注目している娘がおります。三島家のシマちゃん。可愛い。なんと!四三の家の向かいに!タッチかよ!

[br num=”3″]

あ、新播磨屋さんデビューおめでとうございます・・・!

[cc id=8153 title=”U-いだてん”]

[cc id=4143 title=”U-総合”]

→いだてんのキャスト表

→いだてんのキャスト子役

→二階堂トクヨ女史とは?

大正時代のJDを目指す!

三島家の女中はお暇してミルクセーキでバイト中のシマちゃん。朝からシマのすっぴん笑顔見れるなんて四三はなんて幸福な奴だ!

[br num=”3″]

シマはこれから東京女子高師を目指すようですね。

[br num=”3″]

東京女子高師は今のお茶の水女子大ですな。

[br num=”3″]

実は、シマはもしかすると人見絹江と関係があるんじゃないかと思っていたんですけど。

[br num=”2″]

※関連記事:→いだてんのシマのモデルはいる?
[br num=”2″]

私の予想は中々よい線を行っているのではないでしょうか?!

[br num=”3″]

今暫くはまたシマちゃんの

[br num=”2″]

「こすぷれ」

[br num=”2″]

が見れるなんて私は幸せ者です。

[br num=”3″]

あ、私より圧倒的に幸せな男がおりますな。

[br num=”3″]

嫁はスヤさんで、家の前にはシマさんで、しかも庄屋の若旦那でお金はあるから後輩たちにも大盤振る舞いのいだてん四三!

[br num=”3″]

君ほど、

[br num=”2″]

「運の強い男」

[br num=”2″]

を、私は知らないよ!

[br num=”3″]

そうそう、訓練の成果も出ているそうじゃないか!?世界記録を出したとか?ベルリンオリンピックは金メダルだな!

[br num=”3″]

しかし・・・。

[br num=”3″]

誰のお陰でマラソンに集中出来るのかを忘れちゃならんぞ???

いだてんの感想第16話「堕落」

四三は幸せ者である。周囲の理解者に恵まれ、庄屋の若旦那に納まりマラソン三昧の日々。大正時代も平成時代も身体を創る基本は鍛錬と食事!そう!タンパク質!

[br num=”2″]

「いったい何処からそんなカネが・・・」

[br num=”2″]

後輩達にもたっぷり牛鋤鍋をごちそうして・‥!

[br num=”3″]

しかし!

[br num=”3″]

スヤさんへの態度はちょと頂けない!?

[cc id=2939 title=”adsense”]

お母様大激怒

幾江のお母様としては随分と譲歩しております。

[br num=”3″]

結婚しても熊本へも戻らず、その

[br num=”2″]

「駆けっこ」

[br num=”2″]

をする事を渋々ではあるけど認めておられるワケですからね。
それもこれもね。

[br num=”2″]

「スヤのため」

[br num=”2″]

なんです。
前回ちょいと触れましたけど、スヤは、

[br num=”2″]

「ちょっと負い目」

[br num=”2″]

があると思うんですよね。一方で、幾江にもちょっとあると思うんですよ。

[br num=”3″]

息子があっさり亡くなった事でスヤを後家にしてしまったこと。なので、幾江はこんどこそスヤに幸せになって欲しいのでしょうね。

[br num=”2″]

「(四三を)好いとうと?」

[br num=”2″]

この言葉は深い。
親の決めた相手と見合い結婚が当たり前の時代に、スヤが望むのであれば「恋愛結婚」をさせてやろうと。今度こそ幸せになって欲しいと。

[br num=”2″]

な・の・に!!

[br num=”2″]

「堕落」

[br num=”2″]

嫁を、スヤがいるのが堕落!?

[br num=”3″]

ないですね・・・!私は池部のお母様と同じ気持ちでございます。いったい誰のお陰でマラソンが出来ると・・・!

[br num=”3″]

この勘違い男!!

[br num=”3″]

と、幾江の怒りを一身に浴びるのが兄上・・・。

[br num=”3″]

兄上はすっかり頭下げる姿が板に付いて・・・

付き合い始め

でも、まあ、少し同情もする。

[br num=”3″]

スヤ可愛いもんな。

[br num=”3″]

あんな嫁が近くにいたら毎日楽しくてマラソンなんかやめて熊本帰って若旦那になっちゃうわな。

[br num=”3″]

スヤの姿を見た時の四三の表情!

[br num=”2″]

「スヤさんばい!(ッポ)」

[br num=”2″]

と、なった一瞬後に、

[br num=”2″]

「い、イカン・・・!(キリッ)」

[br num=”2″]

みたいなね。

[br num=”3″]

それでも尚!!

[br num=”3″]

私は四三の言いようはあまりにもスヤさんに酷!
反省せい!!

[br num=”3″]

と、まあそう思うんですけど。

[br num=”3″]

演出上手いですよね。

[br num=”3″]

私が思っている事は全て幾江さんがマラソンバカの兄実次に、
[br num=”2″]

「きつーく」

[br num=”2″]

叱り飛ばしておりました・・・。

[br num=”3″]

しかし。

[br num=”3″]

お笑いパートは此処まで。

[br num=”3″]

笑えない現実を二階堂トクヨさんが持って帰国します。

いだてんの感想16話「クリスマスまでには帰って来る」

1914年に始まった欧州大戦。ヨーロッパ大陸で行われた最後の戦争は普仏戦争(1870年-1871年)で、以来40年以上平和が保たれていたワケです。因みに、この期間に行われた列強間の戦争というと米西戦争(1898年)と日露戦争(1904年)。いずれの戦争も概ね1~2年で終わっております。

二階堂トクヨ女史帰国

永井道明先生の秘蔵っ子二階堂トクヨ女史が帰国。

[br num=”3″]

流石、共に欧米帰りという事もあり、

[br num=”2″]

「熱いハグ・・・」

[br num=”2″]

を、微妙に拒否されているのが面白かった。

[br num=”3″]

いや、本題はソコじゃないw

[br num=”2″]

「先生方は今日の世界情勢をご存知ない?」

[br num=”2″]

まあ、無理もない事ですね。欧州大戦は今迄の戦争とはちょいとワケが違った。

[br num=”2″]

「クリスマスまでには帰って来る」

[br num=”2″]

過去の事例から精々それくらいと思ったこの戦争はクリスマスどころか、二年目のクリスマスを超えても終わる気配がない。

[br num=”3″]

ドイツは敵国とか言っている次元のレベルではないんですよね。

[br num=”3″]

当時、既にU-ボートもあったワケですから二階堂トクヨ女史はまさに、

[br num=”2″]

「命懸け」

[br num=”2″]

で帰国したのです。平和ボケの日本の先生方には驚いたでしょうね。

仲間割れ

詳細は書きませんけど、この欧州大戦こそ、

[br num=”2″]

「西欧の没落」

[br num=”2″]

を決定的にしましたね。

[br num=”3″]

西欧列強がお互い協調して世界中を支配していれば良かったのに、欲の皮の突っ張って調子こいた西欧列強は見後に仲間割れして没落するワケです。

[br num=”3″]

そして!!

[br num=”3″]

我が大日本帝国とアメリカ合衆国の台頭を招いてしまった・・・。

[br num=”3″]

もっとも・・・。

[br num=”3″]

我が国もこのあと目一杯調子に乗ってしまいますけど・・・。

いだてん引き籠る

いだてん四三が全てを賭けたベルリンオリンピックは中止。

[br num=”3″]

なんだかな・・・。

[br num=”3″]

いや、四三よ。

[br num=”3″]

ちょっとさっきは言い過ぎたな・・・。

[br num=”3″]

幾江さんもちょっと言い過ぎたと思うよ・・・!

[br num=”3″]

な、なので元気を出して・・・。

[br num=”3″]

ほ、ほら!

[br num=”3″]

シマちゃんも向かいの家から太陽のような笑顔で・・・。

[br num=”3″]

以上、いだてんの感想第16話「ベルリンの壁」でございます。

[cc id=9800 title=”U-進撃の巨人”]

大河姫

今宵は此処までに致します。

[cc id=8153 title=”U-いだてん”]

[cc id=4143 title=”U-総合”]

→いだてんのキャスト表

→いだてんのキャスト子役

→いだてんの感想第17話「いつも2人で」

→二階堂トクヨ女史とは?

→大森安仁子とは?夫大森兵蔵との出会いと純愛

→嘉納治五郎と勝海舟の関係

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です