いだてんの感想第7話「おかしな二人」。おかしかったですねぇ・・・。アノ二人。うんおかしかったw。そうです!ミスター肋木の永井センセとミスター優勝カップの可児先生!トイレが洋装だったりポストは回したり乃木大将出したりと細かい演出も良い!あ、あと私シマさんを推メンにする事にします!大河ドラマいだてんの感想第7話

いだてんの感想第7話「シマ!」

まあ、何度も言っています。シマが可愛いと。可愛いよシマ。でも、イカンと思うんですよね。シマ優しい。これ以上優しくしたら惚れてしまうよ・・・!シマ・・・罪な奴だ・・・!

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シマ七変化

まあ、正確には今夜は三変化位でしたけどw




まず、冒頭から可愛い




なんなんですかね?




クラウチングスタートの練習をする弥彦のお手伝いをする時のシマのちょっとコミカルな表情!



可愛い!



そして、メイド服!




メイド服良いですねぇ。



「お帰りなさい坊つちやま」



とか、言われたいです。




そして、定番の和装ね。




四三の写真を撮ってあげている場面の優しい笑顔



ああ!可愛い!



でも、今宵一番可愛かったのはですね・・・。いや、可愛いだけじゃない。色っぽかった。




写真の現像している時!




暗室がやや赤くなっているのが夕陽に照らされる背徳な感じでうなじが色っぽいの・・・。




弥彦坊ちゃんには刺激が・・・いや!弥彦坊ちゃんは遊び人だから大丈夫ですね。




四三さんは暗室に一緒にいなくて良かったw。

推し増し

私、ずっと八重さん改めスヤさんを推しておりました。




スヤさんに関してはもうね、八重さんの時代からずっと神推ししてたんですけど、今宵推し変・・・ではなくて、シマさんにも推し増しする事にしました!




だってねぇ・・・。




シマさん優しいし可愛いし面白いし・・・!



「頂きますで良いと思います」

「私は嬉しかったです」



あんな真っ直ぐな視線で言われたらもう惚れるしかないと思います。




さて、いだてんの感想第7話はまだまだ続きます。可愛いのはシマだけじゃない!?

いだてんの感想第7話「オジサンはしゃぐ」

おかしな二人でしたねぇ。今宵はついついシマの可愛さに目を奪われがちでしたが・・・。オジサン二人も可愛かったかも!?

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永井と可児

もうね。




かつて、大河史上此処まで可愛いオジサンがいただろうか?



それも・・・2人も同時にだ!!
(安西先生風)



永井センセと可児センセですね。




因みに、私(大河姫)ももう若くはありません。




まあ、片足墓に突っ込んでいるほどの年ではないですけど・・・。大河ドラマを30年見ているとか言っちゃっているワケですからね。




年取って気付くのは人間はもうね、30歳位からはもうあんまし変わらないという事なんですよね。




オジサンだって海外旅行なんて言われたらワクワクしちゃうワケなんですよ!




今の感覚で言ったら「月旅行」位の感覚ですかね!?




そのwktk(ワクテカ)が隠せない二人。はしゃぐオジサンがこんなに面白いとは!



「私(可児)が飴の役目・・・」

「確かに僕(永井)では鞭と肋木になってしまう・・・」

「でも、永井先生・・・嘉納校長は一人か二人と・・・!」

「!」



永井先生は一張羅をご購入してランウェイよろしく一回転しちゃうと言うね!
今風に言うと、



「ツンデレ」



でしょうか?前世が人斬り半次郎(翔ぶが如くね)とは思えない可愛さでした。

新しいオジサン像

私は結構「オジサン」は好きなんですよね。大河ドラマでは特にオジサンに注目する位だし。




古くは春日局の稲葉一徹(大坂志郎)とか太平記の長崎円喜(フランキー堺)とか毛利元就の尼子経久(緒形拳)とか花の乱の山名宗全(萬屋錦之介)とか、最近でも花燃ゆの富永有隣(本田博太郎)とか江の柴田勝家(大地康夫)とかさ。




基本的には渋いオジサンが好きなんだけど今回のオジサンたちは面白くて可愛い。




此処までオジサンが大活躍する大河は珍しいのではないかな?




しかも、活躍の仕方が若者よりもはっちゃけているというw




あ、でも前述の通り、オジサンだって当然はっちゃけますよ。




かつての若者から今の若者にお伝えしたい。




君たちはもう20年経っても大して変化はしない・・・!




さて、いだてんの感想第7話も最後の段。最後も真面目なお話し。

いだてんの感想第7話「四三と弥彦」

結果的に日本初のオリンピック代表は金栗四三と三島弥彦となりますが、この二人のそれまでの歩みは非常に対照的なものでした。そして、それこそが批判はあれども「御維新」の成果なのだと思うのです。

対照的な二人

「カネはないがストックホルムへ行きたい金栗四三」

「カネはあるがストックホルムへ行かない三島弥彦」



いみじくも大森兵蔵が語った言葉が二人の人生を象徴していますね。




維新志士、しかも薩摩閥の「精忠組」出身の三島家に産まれた弥彦。一方、熊本の田舎百姓の倅。




この二人が日本初のオリンピック選手に選ばれた事、そして二人共に「自費(まあ、四三は借金だけどw)」で参加出来た事は大きな成果だと思うんですよね。




四三は三島家でテーブルマナーや英語を学ぶようになりますけど、その帰り、三島の邸宅を眺めオリンピックに参加出来るのは特権階級に産まれたような人じゃないと難しいのではないかと思い悩みます。




しかし、兄をはじめとする家族や周囲の助力もありなんとか資金を準備する。




いや!



「準備出来た」



勿論、金栗家は「貧乏」とは言え四三を東京の学校に送りだす事は出来る程度の余力がある家ではあるのですが、才能のある若者であれば「貧乏」でもチャンスを掴める位の環境になって来ているという事なのだと思います。

当たり前ではない

さて、御維新から50年で日本人は「平民」がオリンピックに参加出来るようになりました。これは当たり前の事ではないのですよね。




多くの国ではまだオリンピック参加などは夢にすら見ていないし、参加出来る国であっても人種差別や身分差別が色濃く残っていた時代です。
(勿論、日本にそれが全くなくなったワケではありませんが・・・)




ただ、追いつけ追い越せと目標にしていた所謂「列強諸国」と比較しても、こと「平等性(機会の平等ね)」といった観点で考えると非常に高いレベルにあったように感じます。




一応、御維新後の半世紀に関しては日本の宝は「人材」であるという事を上も下もよく理解していたのかな?




何時くらいからなんですかねぇ。




それをすっかり忘れてしまうのは。




いだてんはここまで完全に「コメディタッチの演出」ですけど、嘉納治五郎先生を準主役においている以上、日本の堕落を描くのは避けて通れないと思うんですよね。




きっとこの「明るさ」が全て後半への布石のような気がして期待しています。




以上、いだてんの感想第7話「おかしな二人」でございます。

今宵は此処までに致します前にちょっと提案がございます!

あの、、、「進撃の巨人」見ていますか??私、大河ドラマの後深夜放送されている「進撃の巨人」のアニメを見ております。私は漫画ではなくアニメ派。今(2019年7月3日現在)3期まで放送されているのですけど、大河ドラマ用に登録したU-NEXTでお試し期間内なら全話(3期まで全て)お試しで無料視聴可能なので是非ご覧になって頂ければ・・・!歴史好きな人なら絶対ハマると思います・・・!
※注:2019年9月19日現在の情報です。

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大河姫

今宵は此処までに致します。

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