いだてんの感想第27話「替り目」。第2部が始まり3話目ですがバトンタッチの象徴的な話は今回なのかもしれませんね。「いだてん」が本当に「さよなら」をしました。安心して田畑政治に後を託す。ま、30歳超えても生きていけそうだし!大河ドラマいだてんの感想第27話

いだてんの感想第27話「田畑と岸」

アムステルダムオリンピックが終わり日本は金メダル2個、銀メダル2個、銅メダル3個獲得!メダル1個に終わったパリ大会からは躍進、中でも競泳は金銀銅の三つのメダル獲得!

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田畑政治此処にあり

「陸上が二つ、競泳が三つ」



岸さんのこの言葉には別に他意はないと思いますけどね。嘉納治五郎先生がムッとされていたのがちょっと面白い!



「田畑政治の功績は認めない訳にはいかんでしょうな」



この言葉もまた・・・w。嘉納治五郎先生はぶーたれておりました。



「国から補助金なんて、私は20年前からやってるよ!」



ま、まあ、引っ張ろうとしていたのは認めますけど大した成果は・・・なかった・・・ような??




いや!それは違うか・・・!




嘉納治五郎先生が散々「オリンピック」については高橋是清に伝えていたからこその、



「6万円(1億6千万円)GET!!」



ですからな・・・。

田畑政治の器

田畑政治は神宮プールの建設に体協の協力を得ようと岸清一を訪ねましたね。




因みに、岸清一という人物。演じている岩松了さんが好々爺っぽい(個人的には時効警察の課長のイメージw)ですが、実際はめちゃくちゃやり手の弁護士で東京帝大時代にはボート選手としても鳴らした文武両道の切れ者。




この後「東京オリンピック招致」にも関わるはずなんですけど、皆岸さんにはめちゃくちゃ気を遣っていたとか・・・!




そして、今回本格的な田畑政治との面談。



「切れ者は切れ者を知る」



多分、少々物足りない部分を感じていたと思うんですよね。体協の人々の熱意と行動力は素晴らしいが発想は基本的には欧米の後追い。




そこに期待の新星田畑政治。



「これは私のポケットマネー、あとはプレゼン次第」

「まさか神宮プール、造って終わりじゃあるまい?」



この時の岸さんの嬉しそうな表情!




そして、田畑政治も感じたと思うんですよね。



「コイツは出来る!」
(ちな、田畑政治は岸さんより30才若い)



つまり、ちゃんと意図を理解してカネを引っ張って来ると!




岸さんの嘉納治五郎先生という強烈な個性にもう一人、楽しみな個性が加わったというウキウキ感が良かったですね。




毛色は違うけど確かに嘉納治五郎と田畑政治は根が一緒な感じがします。




いだてんの感想第27話はまだまだ続きます。孝蔵よ・・・!

いだてんの感想第27話「夫婦のカタチ」

時代は変われど夫婦の間はあまり変わらないのかな・・・?感謝は言葉にしないと伝わ和らないし、カタチにしないと残らない!?

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たい焼きに思う

長男誕生に美濃部一家は喜びに・・・湧きたいのに湧けない感じ。




しかし、鯛のお頭は「たい焼き」で、カネはないので赤ん坊を腹に戻すって訳にもいかない・・・!中々のセンスでありますな。いや、そうでもないか。。。。




ない袖は振れぬと鯛焼きを一つ出す孝蔵に、産婆さんはみっちゃんきみちゃんや産後のおりんに鯛焼きを分け与える・・・。




この時代は「協力しないとやっていけない」時代だったんだと思うんですよね。まあ、孝蔵ほどふざけた奴はそれでも少数派かとは思いますけど。




人は一人じゃ生きていけないから共同体、顔の見える共同体があった。
まあ、だからこそ、



「面倒くさい面」



も多々あったのだとも思いますけどね。




人が一人じゃ生きていけないのは今も(多分未来も)同じだと思いますけど、今は(崩壊寸前とは言え)社会保険を始め経済システム(コンビニとかね)が整備され面倒くさい面は大分消えた。これは「顔の見えない共同体」という面があると思うんですよね。




日本全体が「顔の見えない共同体」でやって来て、いつの間にか限界を迎えていた。顔が見えないと「リアリティがない」が薄くて自分事としては意識しにくいのかな?




ムラシャカイが良いってワケではないんですけどね。てか、ムラシャカイで生きていく自信はない・・・けど。。




でもまあ、丁度良い落しどころはどの辺りなのかなと感じる昨今でございます。

ギリセーフ

孝蔵とおりんの売り言葉に買い言葉の夫婦喧嘩。



「だったら売ってこいや!」

「あー売って来てやるさ!」



ま、圧倒的に孝蔵が悪いね。




おりんが出て行くと独り言つ・・・。



「俺が悪いんですよ」



・・・昭和に入ってるからじゃないですけど植木等を思い出しました。



「分かっちゃいるけどやめられない♪」



飲む打つ買うの三拍子&師匠の羽織も曲げちまう




とは言っても芸人なんてそんなモノかなとも思います。




もっとも・・・手を出したらおりんちゃんにも離婚を進めましたけどね。




なので、今はギリセーフ?と言う事にしておきましょう・・・!




いだてんの感想第27話もいよいよ最後の段。サヨナラいだてん!!!

いだてんの感想第27話「本当に替り目」

いだてん金栗四三は第二部が始まってからも第二部主人公の田畑政治の後見人よろしく東京におりましたが・・・。ついに、熊本へと帰国を決断!分かりますよ。田畑政治が運命の30歳を超えたからやっと安心したのでしょうね!

実次兄貴

ひたすら弟のために頭を下げ続けた実次兄貴・・・。




いや、私も頭が下がります。




改めて書きますけどね。




ストックホルムの時に千八百円を持ってきたのはこの兄貴が只者ではないと言う事を物語っているのですよ。




海の物とも山ものとも分からない「駆けっこ大会」に云百万円借金して揃えたおカネ。




そして、それだけの「大恩」を笠に着ることもない。いや、むしろ実家でも池部家でも小さく小さくなっている。




でも、全然卑屈ではなくてなんか明るい




これ大事ね。




だから永遠文句を言っていた幾江さんも結局この飄々とした兄を愛したんだと思います・・・。

サヨナラ

「金栗さんだけは認めない訳にはいかない」



田畑政治も分かっているんですよね。




競泳では自身が「開拓者」の自覚はありますがそれでも多くの苦労がある。




ましてや、初のオリンピック!元祖!




それは手探りで想像を絶する苦労があったのだろうと。



「やっぱ元祖は偉い!」



四三は幸せですねぇ。




皆に愛されて・・・!




口の悪さは天下一品の田畑政治も認める金栗四三!




そして、次週からは本格的に田畑政治の時代。のっけから大事件が田畑政治を襲うようですね・・・!




以上、いだてんの感想第27話「替り目」でございます。

今宵は此処までに致します前にちょっと提案がございます!

あの、、、「進撃の巨人」見ていますか??私、大河ドラマの後深夜放送されている「進撃の巨人」のアニメを見ております。私は漫画ではなくアニメ派。今(2019年10月1日現在)3期まで放送されているのですけど、大河ドラマ用に登録したU-NEXTでお試し期間内なら全話(3期まで全て)お試しで無料視聴可能なので是非ご覧になって頂ければ・・・!歴史好きな人なら絶対ハマると思います・・・!
※注:2019年12月1日現在の情報です。

→大河姫オススメ進撃の巨人を覗く?

大河姫

今宵は此処までに致します。

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