伊呂波太夫のモデルは近衛家花屋玉栄か?

伊呂波太夫と近衛前久は姉と弟のような親しい関係のようですね。どうやら伊呂波太夫は近衛家とは浅からぬ縁で幼い頃の前久のオムツを代えていたとか。そして、近衛家には伊呂波太夫のモデルと思われる人物が・・・?

太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第33話「千寿王と不知哉丸」

太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第33話「千寿王と不知哉丸」。今日見る月、明日見る月が美しければ・・・。10年の時を経て見た月は美しくはなかったようです。登子の孤独感を思うと言葉がございません・・・。太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第33話。

太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第32話「藤夜叉の死」

太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第32話「藤夜叉の死」。尊氏はずっと「京の夢」を追いかけ続けてきたのでしょうね。その象徴でもあった藤夜叉がついに最期を迎えます。尊氏と藤夜叉の最期の対話を見て思うのです。女が男を動かし、男が天下を動かす・・・?太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第32話。

太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第31話「尊氏叛く」

太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第31話「尊氏叛く」。後醍醐帝の人間宣言。尊氏は醍醐寺で初めて会って以来ずっと後醍醐帝に恋をしていたのだと思うのです。その10年に及ぶ「純愛」が醒めるのか・・・?太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第31話。

太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第30話「悲劇の皇子」

太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第30話「悲劇の皇子」。中先代の乱で鎌倉が二度目の陥落。そのどさくさ紛れに大塔宮が・・・(涙)後醍醐帝は護良の安否を心配しますが・・・なんだか「アリバイ作り」に見えたのです。太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第30話。

太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第29話「大塔宮逮捕」

太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第29話「大塔宮逮捕」。大塔宮は敗北しました。しかし、悲しいかな大塔宮の「見立て」は正しい。ある意味では父後醍醐帝よりも尊氏の源氏の「武家の棟梁」の実像を正しく捉えていた・・・。泉下の長崎円喜はで何を思うかな・・・?太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第29話。

太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第28話「開戦前夜」

太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第28話「開戦前夜」。本当の意味での「支配者」は孤独なんですよね。肩がこる。後醍醐帝は尊氏が自分と同じかそれに近い意識を持っていることを喜んだのだと思う。太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第28話。

太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第27話「公家か武家か」

太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第27話「公家か武家か」。師直は「公家は公家、武家は武家」と一貫しておりますね。直義は身内の気安さもあって物言いが率直ではありますが、師直はじっと尊氏自身が気付くのを待つ。表現、進言の仕方は異なれど二人が見ている世界は似ている。

麒麟がくるのあらすじと感想第21話「決戦!桶狭間」

麒麟がくるのあらすじと感想第21話「決戦!桶狭間」。義元討死!信長、ついに全日本デビューですね。そして、意外にも?信長は帰蝶は「ママ」だと分かっていた。ちょっと感動。そう言えば、義元のママ寿桂尼様の出番は・・・これからですかね?麒麟がくるのあらすじと感想第21話!

太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第26話「恩賞の波紋」

太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第26話「恩賞の波紋」。赤松則村の悲劇。いや、もはや喜劇か?尊氏は赤松則村相手に天性の才能を発揮しておりました。そして、北畠父子の奥州遠征。義貞の「置いてけぼり感」がね。戦以外は先が見えない事の象徴かな?太平記のあらすじと感想第26話!