太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第25話「足利尊氏」。高氏改め尊氏無双。後醍醐帝も義貞も正成も尊氏が大好き。「私心」がない人物には愛されるんだよね。自己顕示欲の強い大塔宮からは・・・。もっとも、「朝廷に害をなす」というのはあながち誤りではないですが。太平記のあらすじと感想第25話!
投稿者: taigahime
太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第24話「新政」
太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第24話「新政」。高氏と藤夜叉の件を知っているのは右馬介だけだったんですよね。今宵、不知哉丸、後の直冬と直義が運命の出会い。藤夜叉は複雑な乙女心と母心との狭間でちょっと揺れたね。太平記のあらすじと感想第24話!
麒麟がくるのあらすじと感想第20話「家康への文」
麒麟がくるのあらすじと感想第20話「家康への文」。桶狭間前夜。十兵衛の暮らしぶりは・・・随分と逼塞していたようですね。ついに朝倉仕官を決意しますが・・・蹴鞠を見て激怒は草生える。しかし・・・蹴鞠は「遊び」ではないかもよ?麒麟がくるのあらすじと感想第20話です。
麒麟がくるのあらすじと感想第19話「信長を暗殺せよ」
麒麟がくるのあらすじと感想第19話「信長を暗殺せよ」。高政改め義龍。雰囲気が変わりましたね。頼りない雰囲気と小物感が消えていた。十兵衛もちょっと戸惑っていましたね。そして、変わったと言えば義輝様。やさぐれちゃったのかな・・・?麒麟がくるのあらすじと感想第19話です。
太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第23話「凱旋」
太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第23話「凱旋」。今回は「将来を暗示する」重要な回でしたね。既に次の争いの種が芽吹いている。その事に高氏が「無自覚」であるのが面白い。もっとも「純で無自覚」だからこそ、人を惹きつけるのでしょうが・・・。太平記のあらすじと感想第23話!
太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第22話「鎌倉炎上」
太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第22話「鎌倉炎上」。鎌倉が・・・(涙)。諸行無常盛者必衰。高時、円喜、高資、貞顕。皆死んでしまいました。高時の最期は「文化人高時」の真骨頂といえる見碁なものにございました。太平記のあらすじと感想第22話!
麒麟がくるのあらすじと感想第18話「越前へ」
麒麟がくるのあらすじと感想第18話「越前へ」。先週の「父子喧嘩最終章」には少々手厳しい事を申し上げましたが・・・。今週の「兄弟喧嘩最終章」は非の打ち所がない最高の出来だったかと思います。信長と信勝。この二人には再生の可能性があったと思うからこそ切ない。
麒麟がくるのあらすじと感想第17話「長良川の対決」
麒麟がくるのあらすじと感想第17話「長良川の対決」。父子喧嘩最終章。ここまで主役級の「存在感」を発揮していた道三が高政との戦いで討死。正直申しますとね・・・。ちょっと物足りなさを感じました。主には高政の描かれ方なんですが、道三もあれだけ颯爽と登場したのだからやっぱり・・・!麒麟がくるのあらすじと感想第17話!
太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第21話「京都攻略」
太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第21話「京都攻略」。六波羅がたった二日で陥落。しかし、高氏は既に先を見ている。自分は「裏切者」という意識が高揚感を抑えているのかな?後は鎌倉ですが・・・。高時、向き不向きはあるよね。太守は平和の象徴(涙)。太平記のあらすじと感想第21話!
太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第20話「足利決起」
太平記(大河ドラマ)のあらすじと感想第20話「足利決起」。足利家がついに決起。登子と守時兄妹の別れは涙。そして、高氏は判官殿を完全に飼いならしたかな?20話から「三木一草」の一人、名和長年も登場。楠木正成と同じ「田舎者」ではありますが随分と雰囲気が・・・(笑)。太平記のあらすじと感想第20話!