平清盛(大河ドラマ)のあらすじと感想第1話「ふたりの父」

平清盛(大河ドラマ)のあらすじと感想第1話「ふたりの父」。第1話から圧倒的な存在感を放ち散っていく舞子。そして、少ない出番で奥行を感じさせる正盛。若さを思いっきり感じさせる忠盛、美しい鳥羽帝、朝廷の巨魁白河院。21世紀最高の大河ドラマはやはり平清盛。平清盛のあらすじと感想第1話「ふたりの父」!

青天を衝けのあらすじと感想第8話「栄一の祝言」

青天を衝けのあらすじと感想第8話「栄一の祝言」。慶喜と直弼の運命の対比が鮮やかでしたね。期待をされ望まれる者と無視され軽んじられる者其々の覚悟と悲哀。井伊直弼は家定を自身に重ねたのではないだろうか。あ、そうそう栄一と喜作、結婚おめでとう!美男美女ばかりの血洗島村羨ましい。青天を衝けのあらすじと感想第8話!

黄金の日日あらすじと感想第1話「信長軍包囲」

黄金の日日あらすじと感想第1話「信長軍包囲」。2021年はBSで黄金の日日(1978年)が再放送されます。それに併せて感想を書いて行きたいと思います。太平記初回放送時もリアタイしていたのですが、黄金の日日は初見です。黄金の日日あらすじと感想第1話!

平清盛(大河ドラマ)のキャスト表

平清盛(大河ドラマ)のキャスト表です。2012年の大河ドラマ「平清盛」は21世紀の大河ドラマでは最高の出来だと思います。平清盛の感想を始めるに辺り平清盛のキャストを放送当時の年齢で一覧表にしました。年齢は最終回時の学年で記載しております。

青天を衝けのあらすじと感想第7話「青天の栄一」

青天を衝けのあらすじと感想第7話「青天の栄一」。うじうじとしていた栄一が目覚めたお話。山の頂から青天を眺めて目覚める演出は良かった。自然、景色が人間に与える影響は大きいと思うのです。そして、江戸では一橋派のあからさまな動きに家定が・・・!?青天を衝けのあらすじと感想第7話!

青天を衝けのあらすじと感想第6話「栄一、胸騒ぎ」

青天を衝けのあらすじと感想第6話「栄一、胸騒ぎ」。篤姫と斉彬が初登場。大分物分かりの良さそうな篤姫様で驚きました。そして、幕府では斉昭が暴れ回り阿部正弘の寿命を縮め、一橋家では美賀君が暴れ慶喜を困らせる。でも、流石。吉子は良妻賢母だ。慶喜は母(しかも二人w)には恵まれましたな。青天を衝けのあらすじと感想第6話!

青天を衝けのあらすじと感想第5話「栄一、揺れる」

青天を衝けのあらすじと感想第5話「栄一、揺れる」。今週も良かったですね。特筆すべきは藤田東湖!西郷どんでは無視された東湖先生も斉昭にあそこまで泣かれれば、きっと成仏できた事でしょう。そして、その描き方も最高でしたね。歴代最高の藤田東湖と言える。青天を衝けのあらすじと感想第5話!

青天を衝けのあらすじと感想第4話「栄一、怒る」

青天を衝けのあらすじと感想第4話「栄一、怒る」。今回は良かったです。本格大河の匂いがしてきましたね。栄一がメリケン国の歴史はたった100年ほど知っていたり、御代官様のテンプレを演じる利根吉春の手が震えていたりと細かい演出も冴えておりました。でも、一番痺れたのはやはり円四郎と慶喜の関係!青天を衝けのあらすじと感想第4話!

青天を衝けのあらすじと感想第3話「栄一、仕事はじめ」

青天を衝けのあらすじと感想第3話「栄一、仕事はじめ」。今回もまた朝ドラ臭が濃いですね。惇忠と千代のやり取りは一瞬、嘉永年間であることを忘れた。平岡さんはどうしても鴨居の大将に見えてしまうし。慶喜は準主役級ですね。「慶喜感」が半端ない。ただ、幕臣には物足りなさも。青天を衝けのあらすじと感想第3話!

青天を衝けのあらすじと感想第2話「栄一、踊る」

青天を衝けのあらすじと感想第2話「栄一、踊る」。第2話も冒頭から神君家康公自ら異国との交渉に関して解説頂けるとは驚きました。サービス精神が旺盛でいらっしゃる!流石最後の天下人!物語は栄一の、というか農村の日常が描かれておりましたが・・・朝ドラか!?青天を衝けのあらすじと感想第2話!