おんな城主直虎の感想第38話「井伊を共に去りぬ」でございます。今宵は色々ありました。大井夫人の息子晴信様がついに最期の時を迎えます。それと・・・。笛吹きクソ野郎はやはり笛吹きクソ野郎にございました。そしておとわ。祐椿尼の野望の行方は・・・?おんな城主直虎の感想第38話始めます。
投稿者: taigahime
武田信玄(大河ドラマ)の感想第26話「氏康と景虎」
武田信玄(大河ドラマ)の感想第26話「氏康と景虎」。景虎の関東遠征が描かれますが、話の中心は戦よりも「親子」でしょうか。あの韮崎の別れから二十年です。今宵、二十年振りに父子が再会します。父信虎が語る晴信像と武田家の将来が的確過ぎて逆に辛くなります。あと、最近はご無沙汰していた三条殿のヒステリーが爆発。ただ、これは晴信が悪い・・・。それでは武田信玄第26話感想はじめます。
武田信玄(大河ドラマ)のあらすじ第26話「氏康と景虎」
武田信玄のあらすじ第26話「氏康と景虎」。「人はウサギ小屋だと言うけれど」自分の家、いや城を持ちたいという想いは切実である。ましてや戦乱の世であれば如何なる攻撃にも耐えうる城への想いは格別であったろう。相模の北条氏康の居城小田原城は南に相模湾、北に八幡山持つ天然の要害である。
おんな城主直虎の感想第37話「武田が来りて火を放つ」
おんな城主直虎の感想第37話「武田が来りて火を放つ」でございます。井伊家再興を諦めて頭と幸せになる決意を固めた次郎改めおとわ。旧知の中村屋から「堺へ来ないか?」という誘いもあり、ついに「おんなの幸せ」を掴むかに見えましたが・・・。戦国最強武田騎馬軍団西上作戦開始と高瀬の様子が・・・。我々は思いの外勘違いをしていたやもしれませぬ。おんな城主直虎の感想第37話始めます。
武田信玄(大河ドラマ)の感想第25話「悲劇の発端」
武田信玄(大河ドラマ)の感想第25話「悲劇の発端」。25話ということで丁度折り返し。ついに最終形態「義信(堤真一)」がご登場。17話で信繁から義信に対する「配慮」を求められて行いを改めた晴信。しかし、眠っていた恨み心が・・・。それと、三条殿が印象的です。三条は義信が可愛いのは当然なのですが、晴信の事も大切に想っているんですよね。
武田信玄(大河ドラマ)のあらすじ第25話「悲劇の発端」
武田信玄のあらすじ第25話「悲劇の発端」。京の都を目指す戦国大名のレースは、言わば自分の寿命との戦いでもある。永禄三年(1560年)当時信玄を取り巻く武将の年齢は様々であった。信玄40歳。天下統一を成し遂げた家康は19歳であった。
武田信玄(大河ドラマ)の感想第24話「義元討死」
武田信玄(大河ドラマ)の感想第24話「義元討死」。いよいよ「桶狭間」まで来ました。山本勘助の「微妙な心理描写」が良いですね。また、石橋凌の「織田信長」も格好いい。そして、相変わらず濃姫役の麻生祐未は綺麗過ぎてやばいです。勿論、義元と寿桂尼様、信虎殿の掛け合いも!見どころテンコ盛りの武田信玄第24話感想はじめます。
武田信玄(大河ドラマ)のあらすじ第24話「義元討死」
武田信玄のあらすじ第24話「義元討死」。今川義元。駿河、遠江、三河、それに尾張の一部を領有する100万石の名門。一方織田信長は一門との骨肉の争いに明け暮れて、この頃ようやく尾張一国を平定したばかりであった。永禄3年(1560年)5月1日、駿府城を立った今川の大軍はおよそ2万5千。
おんな城主直虎の感想第36話「井伊家最後の日」
おんな城主直虎第の感想第36話「井伊家最後の日」でございます。政次が亡くなってから直虎の勢いも若干衰えたかと思いきや・・・。龍雲丸がやってくれました。そういう「甘い」部分を入れつつも、「死者を背負う」という重いテーマも描いております。また、我が子晴信が随分と下品にと・・・。大井夫人もお嘆き・・・。てんこ盛りのおんな城主直虎の感想第36話始めます。
武田信玄(大河ドラマ)の感想第23話「信虎変身」
武田信玄(大河ドラマ)の感想第23話「信虎変身」。信虎様はやはり存在感があり過ぎます。ああ、もっと中の人には長生きして頂きたかった。そして原晶俊が亡くなります。思えば重臣で唯一?「信虎追放」に関与していなかった。信虎追放時は一番驚いていてビビッていたのが懐かしい。それでは武田信玄第23話感想はじめます。