麒麟がくるのあらすじと感想第1話「光秀、西へ」です。・・・待たせやがって・・・!やっと麒麟がやって来ました。第1話から盛り上がりが凄かった。信長以前の「幕末」がしっかり描かれるのは初ではないかな?良い意味で色々と思うところがありました。麒麟がくるのあらすじと感想第1話はじめます!
投稿者: taigahime
明智光秀と松永久秀そして荒木村重が連携!?
明智光秀と松永久秀、そして荒木村重の三人はいずれも信長に反旗を翻しています。しかし、光秀以外の二人は鎮圧されて松永久秀は信貴山城で討死。荒木村重は討死は免れますが有岡城は落城し村重は道糞に。しかし、この三人が連携していたら?いや、光秀にはその布石があった?
明智光秀ゆかりの城について
明智光秀ゆかりの城としてよく知られているのが近江坂本城。後に、本能寺の変で信長に反旗を翻すことになりますが、坂本城は安土城に先行して天守構造を持つ城として有名。他にも、坂本城以前に居城としていた宇佐山城や丹波平定後に普請した福知山城、亀山城などゆかりの城は多いですね。明智光秀と城との関わりについてその立地からも考察。
鎌倉殿の13人キャスト表
鎌倉殿の13人のキャスト表です。2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」は源平合戦の平安末期から、鎌倉初期承久の乱までがが描かれます。平安時代が描かれるのは「平清盛(2012年)」以来ですが、承久の乱も描かれるのはなんと41年振りです。鎌倉殿の13人のキャスト表を随時更新していきます。年齢は最終回時の「学年」になります。
麒麟がくるでの松永久秀への期待
麒麟がくるで松永久秀を演じるのは吉田鋼太郎。松永久秀は「乱世の梟雄」として有名ですね。信長野望シリーズでも概ね智謀が高くてよく裏切る。大河でも出演自体は多いのですけど、久秀の活躍は最後の「爆死」のみということも多い。しかし、麒麟がくるでの松永久秀はちょっと毛色が違うかも!?
いだてん最終回の感想「時間よ止まれ」
いだてんの感想最終回「時間よ止まれ」。ついに東京オリンピック開幕。嘉納治五郎先生もきっと喜んでくれているはず。いだてんは師匠と弟子の物語でしたね。最終回は遊びも随所に・・・!大河ドラマいだてんの感想最終回第47話。
いだてんのあらすじと感想第46話「炎のランナー」
いだてんのあらすじと感想第46話です。昭和39年1月、オリンピックまであと10ヶ月。黒澤明の後任監督には市川崑が就任する。3月には初マラソンの円谷幸吉が好タイムで優勝するなど明るい話題も増えていた。しかし、聖火リレーの最終聖火ランナーが波乱を?大河ドラマいだてんのあらすじと感想第46話。
いだてんの感想第45話「火の鳥」
いだてんの感想第45話「火の鳥」。鬼の大松が仏の大松に。そしてやっぱり鬼の大松に戻る!大事な事は「言葉にする」事が時には必要なのだと思います。そして、紀行でのリアル大松と馬・・・!彼らは目標を前に対等な関係なのだと思う。大河ドラマいだてんの感想第45話。
いだてんのあらすじ第45話~火の鳥~
いだてんのあらすじ第45話です。東京オリンピックを2年後に控えた段階での会長と事務総長の解任劇は各方面に波紋を広げる。後任の会長もすぐには決まらなかった。足元の組織委員会でも動揺が広がる。大河ドラマいだてんのあらすじ第45話。
いだてんの感想第44話「僕たちの失敗」
いだてんの感想第44話「僕たちの失敗」。過去は未来に復讐する。何処で間違えたか自問自答を繰り返す田畑。ふと頭に浮かぶのは高橋是清。そして思い出した。オリンピックに政治を持ち込んだのは自分自身であったことを。大河ドラマいだてんの感想第44話。