武田信玄(大河ドラマ)の感想第35話「盟約崩壊」

武田信玄(大河ドラマ)の感想第35話「盟約崩壊」。ついに約10年続いた三国同盟が崩壊へ。於津禰も駿河へと戻されます。三条殿と於津禰が抱き合い哀しみをぶつけ合う場面。信玄はどのような気持ちだったか。また、武田家の父子とは好対照の北条父子。理想的な父子のように見えますね。羨ましい・・・。

おんな城主直虎の感想第45話「魔王のいけにえ」

おんな城主直虎の感想第45話「魔王のいけにえ」でございます。信長は「魔王」扱いですが・・・?浜松と岡崎の雰囲気の落差が哀しみを誘います。幸せは少しずつ大きくなり、不幸は突然やって来る。・・・酒井忠次はちょっといい気味だ!と思ってしまいました。おんな城主直虎の感想第45話!

武田信玄(大河ドラマ)のあらすじ第35話「盟約崩壊」

武田信玄のあらすじ第35話「盟約崩壊」。平成元年武田信玄に関する古文書が数多く発見された。これらを所有する菅野さん。代々武田家に仕えて来た荻原氏一族の子孫である。荻原家のこの古文書は本物との鑑定を受け、また、歴史的にも価値の高いものと判定された。何故なら信玄自筆の文書が含まれていたからである。

武田信玄(大河ドラマ)の感想第34話「上州攻め」

武田信玄(大河ドラマ)の感想第34話「上州攻め」。上州箕輪城城主は長野業盛(保阪尚輝若!)。箕輪城攻めの真田幸隆の様子が時の流れを感じさせます。四朗勝頼は初陣をむかえますが義信は・・・。悲劇の親子関係決着!武田信玄の感想第34話!

武田信玄(大河ドラマ)のあらすじ第34話「上州攻め」

武田信玄のあらすじ第34話「上州攻め」。武田信玄と三条の方との間に生まれた太郎義信。歴史の資料には彼については多く語られていない。天文7年(1538年)に生まれた義信は13歳で元服し17歳で初陣を迎え24歳の若さで川中島血戦に出陣。性格が一本気なため、度々父信玄と意見が対立したと伝えられている。

武田信玄(大河ドラマ)の感想第33話「鬼美濃の死」

武田信玄(大河ドラマ)の感想第33話「鬼美濃の死」。飯富兵部に続いて鬼美濃もついに・・・。鬼美濃の死は「過去から使者」によるもの。そして晴信と三条殿もまた、過去の清算を迫られているように感じます。そう。34話は過去の清算。慟哭の武田信玄34話感想!

武田信玄(大河ドラマ)のあらすじ第33話「鬼美濃の死」

武田信玄のあらすじ第33話「鬼美濃の死」。世に名高い武田二十四将。無敵の甲州軍団はこの勇猛果敢な勇将達に支えられてきた。しかし、甲斐が大国化していく中で信玄は多くの武将を戦場で、あるいは病で失った。板垣、甘利、飯富等信玄の父信虎の時代から武田家に仕えて来た者。

おんな城主直虎の感想第44話「井伊谷のばら」

おんな城主直虎の感想第44話「井伊谷のばら」でございます。祐椿尼と直虎、そして直虎と万千代。何時の時代も親子の関係とは難しい物でございます。そして何時の時代も悲劇は役者を代えて繰り返す。喜劇のように。おんな城主直虎の感想第44話始めます。

武田信玄(大河ドラマ)の感想第32話「我が子幽閉」

武田信玄(大河ドラマ)の感想第32話「我が子幽閉」。信虎の時代から甲斐を支え、内政・軍事に渡り活躍してきた飯富兵部殿散る。父を追放し、息子は幽閉する晴信の心境や如何に・・・?冒頭の若き晴信と幼い太郎、そして飯富殿の姿が涙を誘う。武田信玄の感想32話!

武田信玄(大河ドラマ)のあらすじ第32話「わが子幽閉」

武田信玄のあらすじ第32話「わが子幽閉」。武田家の悲劇「義信事件」の歴史的記述は殆どない。「いきなりだが、太郎の傅役になってもらいたい」伝えられているのはただ一つ、義信の傅役である飯富兵部虎昌が義信を旗頭に信玄に謀反を企てたという事だけである。