西郷どんの感想第11話「斉彬暗殺」

西郷どんの感想第11話「斉彬暗殺」ですございます。今宵、斉彬が暗殺されそうになります。驚いたのは本当に「砒素」が盛られていた・・・。そして、愛らしい虎寿丸様が・・・。滝に打たれる吉之助を見るとやはり「翔ぶが如く」の場面を思いだします。西郷どんの感想第11話始めます!

虎寿丸の子役キャストと斉彬の子供達について! 

愛らしい姿が際立つ虎寿丸。虎寿丸を演じる子役は藤本悠希君です。この虎寿丸君は僅か5歳で亡くなってしまいますが、他も寛之助や哲丸、斉彬の子供達を次々と襲う不幸・・・。また、斉彬の子供達は否応なしに「お家騒動」のきっかけに・・・。虎寿丸はじめ斉彬の子供達が夭折してしまう理由は?

斉彬の死因は?コレラ?赤痢?砒素中毒?!

島津斉彬の死因について。斉彬の死因については「砒素」による暗殺説から食中毒による急死、「コレラ」「ビブリオ菌」「赤痢」等が疑われています。斉彬は大藩薩摩の国主です。当然斉彬指名の「優秀な御殿医」が治療を施しその容態については詳細に記録が残されています。斉彬の死因について。本当に「コレラ」なのか?

島津斉彬は砒素で暗殺?毒殺の犯人は斉興?久光?!

斉彬は砒素(ヒ素)により暗殺された?三百諸侯の中でも抜きん出た才覚を持ち、阿部正弘をはじめ幕府中枢にも支持者が多かった薩摩藩の太守。しかし、志半ばのは安政5年(1858年)7月にあっけなく亡くなってしまいます。父、島津斉興そして弟の久光による暗殺・砒素(ヒ素)による毒殺が疑われていますが何故疑われたのか?

翔ぶが如くのあらすじと感想第14話「桜田門外の変」

翔ぶが如くのあらすじと感想第14話「桜田門外の変」。精忠組は突出を思い留まったが、水戸の脱藩浪士が井伊大老を襲撃する。そして、その中には俊斎の弟もいた。唯一、桜田門外の変に参加した薩摩藩士が井伊直弼を討取った事に、「藩を上げての挙兵」の機会と精忠組の意気は上がるが・・・?翔ぶが如くのあらすじと感想第14話!

西郷どんの感想第10話「篤姫はどこへ」

西郷どんの感想第10話「篤姫はどこへ」ですございモス。篤姫の実父がお亡くなりに・・・。そして当代きっての知識人橋本左内様もご登場。見事な「瀉血(しゃけつ)」を魅せていましたが・・・!因みに、瀉血はあまり医学的根拠はないとか。そして!今宵の大注目は30年振りの大河出演のアノお方・・・!お帰りなさい!湖衣姫様!西郷どんの感想第10話始めモス!

翔ぶが如くのあらすじと感想第13話「正助の布石」

翔ぶが如くのあらすじと感想第13話「正助の布石」です。吉之助が島へと流された後正助は久光に近づく事を決意。正助は久光もよくするという囲碁を学び、久光に渡す古書「古史伝」に「久光への忠誠」を誓う手紙を挟むが・・・。一方吉之助は島での生活に溶け込めずにいた。翔ぶが如くのあらすじと感想第13話!

長野主膳とは?井伊直弼との関係と京都人脈

長野主膳。井伊直弼と長野主膳は「安政の大獄」を主導します。長野主膳がいなければ、安政の大獄はなかった。井伊直弼の国学の師でもあり、家臣と言うには濃密すぎる関係。そして関白九条家を始めとする公卿との人脈。いったいどうやって「関白九条家」等京都人脈を築いたのか?前半生が殆ど明らかではない理由やある意味では「彦根藩の救世主」であった長野主膳について。

宝島事件と薩摩藩!場所は何処?英国と初の戦い?!

宝島事件と宝島の場所について。日本近海に出没をする異国船。宝島事件の前には多くの犠牲を出した「露寇事件(文化露寇)」長崎では英国軍船「フェートン号」による出島威嚇。鎖国体制の動揺と薩摩藩での宝島事件に至る背景や宝島の地図について。薩英戦争の39年前の衝突と異国船打払令、後の薪水給与令についても。

西郷どんの感想第9話「江戸のヒー様」

西郷どんの感想第9話「江戸のヒー様」です。吉之助はついに江戸薩摩藩邸へ!そして思わぬ出会いと再会が!「立派なお侍さん」と泣いていたふきが艶やかにご成長!そして謎の色男「ヒー様」、水戸徳川斉昭、井伊直弼・・・幕末を彩る役者が揃ってきました・・・!西郷どんの感想第9話始めます!