阿部正弘と井伊直弼。共に幕末期に幕閣を率いた人物です。阿部正弘が老中の時代に二人は老中(首座)と溜詰の筆頭として接点があります。方や溜詰筆頭の家柄の井伊家、方や譜代最古参の阿部家。一説には「険悪」であったという説もありますが・・・?井伊直弼と阿部正弘の関係について。
投稿者: taigahime
翔ぶが如くのあらすじと感想第12話「吉之助入水」
翔ぶが如くのあらすじと感想第12話「吉之助入水」です。井伊大老の捕縛網は京の公家衆にまで及びます。月照の保護に方々手を尽くす吉之助。しかし、斉彬を失った薩摩藩には幕府に改革を迫る気迫も、そしてかつて世話になった月照を守る気概も失っていた。翔ぶが如くのあらすじと感想第12話!
武田信玄(大河ドラマ)のあらすじ第46話「最後の出陣」
武田信玄のあらすじ第46話「最後の出陣」。第六感、あるいは虫の知らせ、テレパシー。我々がうかがい知れぬ不思議な力。果たして存在するのであろうか?かつて人は自然の声を聞き、魂の叫びを聞く事が出来た。現代人が洪水のように押し寄せる情報を目と耳で理解するように研ぎ澄まされた心でより豊かに何かを感じ取っていた。
西郷どんの感想第8話「不吉な嫁」
西郷どんの感想第8話「不吉な嫁」です。まず、声を大にして言いたいのは須賀どんは「不吉な嫁」等ではなか。あと、正助どん!人様の女房を悪く言ったらあかん!それにしても・・・西郷家は結局明るい楽天的な一族のようです!西郷どんの感想第8話始めます!
板垣与三次は実在!?西郷との関係は?
板垣与三次(板垣与右衛門)。西郷家が借金を頼む豪商。この豪商は貧しい城下士の西郷家に100両もの大金を貸し付けたのか?板垣与三次が金を貸し付けなければ西郷が斉彬の眼に止まる事もなく、江戸へ行くこともなく、いや、明治維新はなかったかも?板垣与三次という人物と後の西郷との関係。
武田信玄(大河ドラマ)の感想第45話「京への道」
武田信玄(大河ドラマ)の感想第45話「京への道」です。いよいよ具体的な上洛計画に着手する信玄。武田家の内情(動員力)が詳細に語られますが、信長と比較すると単独では明らかに劣勢なんですよね。それと、この軍議は元亀2年(1571年)10月。つまり、あと10年程で武田家が滅亡してまいます。その滅亡への萌芽とでも言える場面が。勝頼の傅役阿部勝宝と馬場信春の言い争い。武田信玄感想45話!
翔ぶが如くのあらすじと感想第11話「大獄の嵐」
翔ぶが如くのあらすじと感想第11話「大獄の嵐」です。斉彬の死を知った吉之助は自刃をしようとしますが、成就院の住職・月照に諌められ気持ちを切り替え、水戸家を軸に井伊大老に切り返しを図る。しかし、井伊大老の弾圧は凄まじく、水戸家は勅諚降下も動けない。月照の身辺にも危機が迫り薩摩へと共に下るが・・・?翔ぶが如くのあらすじと感想第11話!
武田信玄(大河ドラマ)のあらすじ第45話「京への道」
武田信玄のあらすじ第45話「京への道」。武田信玄を企業の経営者に例えてみよう。信玄が残したと言われる言葉は不思議な程現代的である。「諸侍を思ふ事、人の只喉の乾くに、飲み物を好む如くに存ずる事肝要なり」曰く、経営者たるもの、喉の渇きをひたすら癒すかのように広く人材を求めなければならない。
西郷どんの感想第7話「背中の母」
なんこで祝言の客人を連れ出す正助と、その意を汲んだ吉二郎。西郷どん7話では正助奮戦!しかし!子供には通じなかった。なんことはいったい!?しかし、そんな笑い話は翌日には吹き飛ぶ。祖父に続いて父の死、そして母もまた・・・。西郷をして「これほど悲しい年はない」と言わしめる。西郷どんの感想第7話「背中の母」!
翔ぶが如くのあらすじと感想第10話「斉彬出兵計画」
翔ぶが如くのあらすじと感想第10話「斉彬出兵計画」です。安政5年(1858年)大老に就任した井伊直弼はハリスの要求に屈し日米修好通商条約に調印。さらに、将軍継嗣は紀州慶福とする。水戸や越前等「一橋派」は巻き返しを図る。一方、薩摩では斉彬が上洛を決意。吉之助は京都で上洛受け入れ準備に奔走するが・・・?翔ぶが如くのあらすじと感想第10話!