おんな城主直虎の感想まとめ前編「今川と井伊の鮮烈な対比と子役脇役活躍」

おんな城主直虎の感想をはじめてもう1年。あと1話を残すのみとなりましたが、直虎の1年の感想を振返ってみたいと思います。冒頭は、やはりなんと言っても4週に渡る「子役」の活躍が注目されましたね。それと私が注目したのは脇役。特に小野政直(吹越満)は序盤のMVPであると思います。

おんな城主直虎の感想第49話「本能寺が変」

おんな城主直虎の感想第49話「本能寺が変」でございます。直虎もついに49話となり、残るは最終回50話を残すのみとなりました。直虎の最終回で羽柴秀吉殿の出番はあるのか!?直虎感想49話はじめます。穴山梅雪は正信が始末されていたんですねぇ・・・。

武田信玄(大河ドラマ)の感想第42話「二重の死」

武田信玄(大河ドラマ)の感想第42話「二重の死」。三条の方が亡くなり、八重もまたその後を追います。「八重が一緒であれば、母上も心強いでしょう」竜宝の言葉にハッとします。そう、三条は勿論、竜宝にとっても八重は心休まる乳母であったんでしょうね。三条と八重の亡骸が手をつないでいたのがなんとも悲しくもあり、また、微笑ましくもありました。武田信玄の感想42話!

武田信玄(大河ドラマ)のあらすじ第42話「二重の死」

武田信玄のあらすじ第42話「二重の死」。日本人が一番好む景色。それは夕景だと言う。其々の場所で水平線に沈む夕日を見て人は様々な想いを抱く。そもそも夕日とは傾いた太陽の光が空気の塵や水蒸気を反射し、波長の長い赤い光だけが人の目に映るという自然現象である。人は自分の人生を夕日に映し出す。闇に入る前の最後の耀き。やがて訪れる深い静寂。

武田信玄(大河ドラマ)の感想第41話「月夜の鏡」

武田信玄(大河ドラマ)の感想第41話「月夜の鏡」。今宵は八重と山県政景因縁の対決・・・!そして、八重に何かあった事を悟った三条殿の御言葉。今宵八重が語った事は後の、勝頼の悲劇、そして武田家滅亡への道を暗示しているかのようです。

武田信玄(大河ドラマ)のあらすじ第41話「月夜の鏡」

武田信玄のあらすじ第41話「月夜の鏡」。「怖いおばさん」「姫様をずっと見ていくので、あれくらいの知恵と手腕がないとダメだと思います」「私達は女子高だから分かる。女の子の嫌な処全部寄せちゃったみたい」「いやあ!立派な人偉い人、ただ見方によって違うかもしれないね」八重にとって三条の方は神そのものであった。

おんな城主直虎の感想第48話「信長、浜松来たいってよ」

おんな城主直虎の感想第48話「信長、浜松来たいってよ」でございます。おんな城主直虎48話もまた色々と考えさせられるお話しでした。しかし、氏真様がここまで活躍する大河ははじめてではという感想を持ちます。では直虎の感想48話はじめます。自然・・・いつの時代も犠牲になるは女子と子供・・・。

武田信玄(大河ドラマ)の感想第40話「暗闇の鬼」

武田信玄(大河ドラマ)の感想第40話「暗闇の鬼」。武田信玄の感想もついに40話の大台に乗りました。三条、信玄、そして氏康・・・皆々、歳を取りましたね。そして、八重が三条殿の死を前に何やら新たなる決意を・・・?武田信玄の感想40話!

武田信玄(大河ドラマ)のあらすじ第40話「暗闇の鬼」

武田信玄のあらすじ第40「暗闇の鬼」。山梨県一宮町で150年振りに町おこしの一環として大文字焼きが復活した。大文字の送り火と言えば京都が思い出される。信玄の正室三条の方は京都の公家の出身。15歳で一つ年上の信玄の元に嫁いできた。ここで三条の方の系図を紐解いてみよう。三条家は代々名門で、父三条公頼は左大臣という要職に在った。

武田信玄(大河ドラマ)の感想第39話「京の夢」

武田信玄(大河ドラマ)の感想第39話「京の夢」。ついに三増峠の戦いも終わります。そろそろ終盤ですね。39話まで来てようやく、信玄と三条殿夫婦はお互いの気持ちを知るという(涙)。なんとも切ない・・・。何たる30年!なんたる39話!涙、涙の武田信玄の感想第39話!