いだてんのあらすじ第39話~懐かしの満州~

いだてんのあらすじ第39話です。昭和20年3月。敗戦濃厚な大日本帝国は既に帝都東京を含む本土を連日爆撃されるようになっていた。志ん生を襲名した孝蔵は酒も飲めず、高座にも上がらなくなり腐っていたが・・・。大河ドラマいだてんのあらすじ第39話。

いだてんのあらすじ第38話~長いお別れ~

いだてんのあらすじ第38話です。開催返上は回避されたものの、状況は悪化の一途を辿る。副島道正は開催返上を改めて田畑に迫るが、田畑は嘉納治五郎が頭から離れない。大河ドラマいだてんのあらすじ第38話。

いだてんの感想第38話「長いお別れ」

いだてんの感想第38話「長いお別れ」。嘉納先生の葬儀から始まり東京オリンピック開催返上、第二次世界大戦開戦、真珠湾、学徒出陣と時代は一気に進みます。副島道正の想い、小松の想い、そして・・・父親増野の想い。大河ドラマいだてんの感想第38話。

いだてんの感想第37話「最後の晩餐」

いだてんの感想第37話「最後の晩餐」。巨星墜つ。第1話からいだてんを引っ張ってくれた嘉納治五郎先生が亡くなりました。平沢和重にオリンピックの夢を語る姿に涙が止まらなかった・・・。一つの時代の終焉。大河ドラマいだてんの感想第37話!

いだてんの感想第36話「前畑がんばれ」

いだてんの感想第36話「前畑がんばれ」。戦前最後の明るい話題ですね。日本初の女子金メダル。人見絹江が切り開いた女子スポーツのタスキは前畑に繋がりました。このベルリンで明るい話題は最後。先は真っ暗です。大河ドラマいだてんの感想第36話!

いだてんのあらすじ第37話~最後の晩餐~

いだてんのあらすじ第37話です。昭和12年。戦時下の様相を強める日本は国内からも東京オリンピック開催に異議を唱える者も現れ始める。その急先鋒の1人は皮肉にも河野一郎であった。大河ドラマいだてんのあらすじ第37話。

小松勝は実在?モデルは山下勝?

いだてんで新たに登場した小松勝。四三の書いた「ランニング」に影響を受けて九州一周の途上、池部家を訪ねてきます。四三と小松勝は意気投合し二人は師弟関係となり共に東京へ。そこでシマの忘れ形見りくと出会います。その先は満州へ?小松勝のモデルは箱根駅伝でも活躍した山下勝選手なのか?

いだてんの感想第35話「民族の祭典」

いだてんの感想第35話「民族の祭典」。「シマちゃんお帰り!」と叫んだ方も多かったのではないでしょうか。行方不明となっていたシマちゃんのご帰還(涙)。元祖いだてん四三の気持ちよく分かる。大河ドラマいだてんの感想第35話!

青天を衝けのキャスト表

青天を衝けのキャスト表です。2021年の大河ドラマ「青天を衝け」で描かれるのは渋沢栄一です。幕末明治が描かれるのは西郷どん以来ですね。渋沢栄一の運命を変える事になる平岡円四郎をはじめとする幕末の俊英を誰が演じるのか楽しみです。青天を衝けのキャスト表を随時更新していきます。年齢は最終回時の「学年」になります。

いだてんの感想第34話「226」

いだてんの感想第34話「226」。ついに来てしまった226事件。嘉納治五郎と田畑政治の「対決」が印象的でした。覚悟を決めた人間は強い。強いが。強いからこそある種の悲劇を呼んでしまうのかも。奇跡と無謀は紙一重。そして、清さん久しぶり!ラトゥールを案内する東京の様子が切ない。大河ドラマいだてんの感想第34話。