武田信玄(大河ドラマ)の感想第11話「越後の虎」

武田信玄(大河ドラマ)の感想第11話「越後の虎」。今回の副題は「越後の虎」ですが、正直これは今一つな副題かと思います。第11話の主役は間違いなく「板垣信方」です。この11話で第1話から晴信支え続けてきた板垣信方殿と甘利虎泰殿が討死してしまうのですから。今見ても・・・菅原文太さん・・・・大きな男だ。

武田信玄(大河ドラマ)のあらすじ第11話「越後の虎」

武田信玄(大河ドラマ)のあらすじ第11話。今から(放送当時1988年)120年前の慶応4年3月(1868年)日本各地で官軍と幕府軍の戦いが繰り広げられた。世に言う「戊辰戦争」である。明治への幕開けとなったこの戦いで、1人の軍人が甲府城を占領した。板垣退助である。

直虎の感想第14話「徳政令の行方」今川仮名目録と守護不入

おんな城主直虎第の感想第14話「徳政令の行方」にございます。「今川仮名目録」「守護不入」は戦国時代の「地方自治」ですね。今川仮名目録は「条例」。そして、人を動かすのはやはり「気持ち」であると再認識する回にございました。そして、個人的にちょっと気になった事も・・・!

武田信玄(大河ドラマ)の感想第10話「国造り」 

武田信玄(大河ドラマ)の感想第10話「国造り」。リアルタイムで見た時に最も印象に残っている回の一つでもあります。三条殿のあの名言、よく真似をしておりました。あと、後半で触れられる「小田井原の戦い」は武田信玄が決して「良い人」等ではなく、ある意味では目的のために手段を選ばない「冷徹な武将」であった事を如実に物語るお話でもあります。

武田信玄(大河ドラマ)のあらすじ第10話「国造り」

武田信玄(大河ドラマ)のあらすじ第10話。私達の身の回りに溢れている様々な音の中にはいかにも日本的なものがいくつかある。ドラマにとって音楽はその時代をイメージするため重要な要素である。中でも中国の伝統的な楽器「秦琴(しんきん)」の音色は正に戦国時代のイメージそのものである。

武田信玄(大河ドラマ)の感想第9話「女のいくさ」

武田信玄(大河ドラマ)の感想第9話「女のいくさ」。役者が揃い「女のいくさ」が始まりました。この第9話でイマイチキャラが見えなかった湖衣姫殿にもキャラが付きました。そして、2016年の大河ドラマで大活躍の真田幸村の祖父、幸隆殿がその才能と存在感を如何無く発揮。リアルタイムで見た時も「胡麻塩」にしたシーンはよく覚えていましたね。

武田信玄(大河ドラマ)のあらすじ第9話「女のいくさ」

武田信玄(大河ドラマ)のあらすじ第9話。現代は戦略の時代と言われる。核戦力をいかに封じ込めるか。戦略の極意は今宇宙にまで展開されている。囲碁はその戦略的な性格から多くの戦国武将が愛好した。伝えられる棋譜によれば、あまたの戦略家の中でも晴信の実力は群を抜いている。

武田信玄(大河ドラマ)の感想第8話「湖衣姫」

武田信玄(大河ドラマ)の感想第8話「湖衣姫」。その題名も「湖衣姫」。当然湖衣姫がフューチャーされていますが、この「湖衣姫」に対する三条のお方様もその性格描写がしっかりと描かれていてよかったです。あと、八重殿は。可愛いところもあると思いました。そうそう、私は・・・正直科学館寄りです。

武田信玄(大河ドラマ)のあらすじ第8話「湖衣姫」

武田信玄(大河ドラマ)のあらすじ第8話。結婚、二人の愛の結びつきこそが祝福されるべき姿である。洋の東西、老若男女を問わず、お互いの愛情を育ませ男女は結婚する。まさに、愛こそ全てである。しかし、ここに哀しい運命を背負った1人の女性がいる。