孝明天皇は二度暗殺された?慶応2年(1867年)12月、天然痘により36歳で崩御。当時から岩倉具視等による暗殺・砒素による毒殺説など、その突然すぎる「死」には謀略の影が噂されてきました。確かに「孝明天皇の死」は倒幕派にとっては「僥倖」であり、幕府にとっては「痛恨事」。孝明天皇の毒殺・暗殺を疑われる岩倉具視とその背景について。
投稿者: taigahime
軍師官兵衛のあらすじと感想第22話「有岡、最後の日」
軍師官兵衛のあらすじと感想第22話「有岡、最後の日」です。村重兄貴。村重兄貴はもうね、休職じゃなく措置入院が必要だね・・・。そして、半兵衛の死、宇喜多直家も死に至る病に・・・。前半戦を支えた皆々様の最期。そして・・・来週はだしちゃんが(涙)軍師官兵衛のあらすじと感想第22話!
大久保利通とおゆう!大久保死後も子供達を支え続けたおゆう
おゆうについて。大久保利通の妻というと薩摩の苦しい時代を支えた妻満寿が良く知られています。しかし、大久保利通にはもう一人の妻(妾)がおりました。その女性こそおゆう。京での活動を物心両面で支えた大久保利通のもう一人の妻おゆうと「錦の御旗」の関係について。
翔ぶが如くのあらすじと感想第40話「西郷、野に下る」
翔ぶが如くのあらすじと感想第40話「西郷、野に下る」。右大臣岩倉が病気を理由に辞職、そして三条公もまた「遣韓大使問題」における心労が祟り意識不明の重篤な状況に陥る。一方、これを「最後の好機」と考えた伊藤博文。大久保に参議への復帰を頼みこむのだが・・・?
翔ぶが如くのあらすじと感想第39話「両雄対決」
翔ぶが如くのあらすじと感想第39話「両雄対決」。明治6年(1873年)10月14日。西郷隆盛の朝鮮国派遣について廟議が開かれる。西郷は既に「廟議決定」を経ていると言うが、参議に復帰した大久保はこれは「時期尚早」であると反対する。ついに両雄は廟議の場で対決をする事に。翔ぶが如くのあらすじと感想第39話!
西郷どんの感想第31話「龍馬との約束」
西郷どんの感想第31話「龍馬との約束」。想いとは「すれ違う」もの。それがよく分かるお話しでした。それと、大久保は中川宮にあっさりたばかられる。あんまし頼りにならんなぁ。銭がいらんと言う事はだね!誰かがお台所の面倒を見ている事でしょ!(まあ、実際はカナリ頑張ったんだけどね)大河ドラマ西郷どんの感想第31話始めます!
翔ぶが如くのあらすじと感想第38話「大久保の決断」
翔ぶが如くのあらすじと感想第38話「大久保の決断」。西郷の本意をよそに征韓論は多分に「政局的」な様相と呈する。帰国した伊藤博文は大久保に参議への就任、そして、西郷の「遣韓大使としての渡韓」を思い留まるように説得するが、大久保は各方面からの参議就任依頼を固辞していたが・・・?翔ぶが如くのあらすじと感想第38話!
軍師官兵衛のキャスト小河良利と江田善兵衛
軍師官兵衛キャスト紹介!今宵は政職を支える股肱之臣!二大家老の小河良利と江田善兵衛のご紹介。この二人がいる事で政職とはある意味トリオ漫才が成立しているように感じます・・・!そして二人は四半世紀前にも共演・・・!?小河良利と堀部勉、江田善兵衛と上杉祥三について!
軍師官兵衛のあらすじと感想第21話「松寿丸の命」
軍師官兵衛のあらすじと感想第21話「松寿丸の命」です。松寿丸の危機を救う半兵衛。シンプルに「敵を欺くには味方から」という感じです。ありがとう半兵衛(涙)そして。正直ですね・・・村重を見ているのがツライ!あとだしは既に女神… 続きを読む 軍師官兵衛のあらすじと感想第21話「松寿丸の命」
中川宮と一橋慶喜!岩倉具視との対照的な運命
中川宮朝彦親王。通称「中川宮」として良く知られており所謂「八月十八日の政変」の中心人物でもあります。孝明天皇の信頼、「将軍継嗣問題」では一橋慶喜を推していた事や公武合体を推進した事など、岩倉具視と共通点もあるにも関わらず、その運命は対照的です。中川宮と一橋慶喜、そして岩倉具視との対照的な運命。