いだてんの感想第18話「愛の夢」

いだてんの感想第18話「愛の夢」。愛の夢を見ているのはいだてん金栗氏ではなくてお友達の美川氏ですね。でも、まあ、許す。たっぷり愛でも恋でも芸術でも夢をみてくれ・・・!夢は見ている時が一番幸せたい。来世ではあっちゃんを幸せにするんやで・・・!大河ドラマいだてんの感想第18話!

いだてんの感想第18話「師弟対決」

大分芝居がかっておりましたが、女子スポーツの黎明期のご苦労をりっちゃんと五りんがコミカルに、小梅ちゃんが艶やかにそして、シマちゃんが悲哀を込めて演じておられた・・・。シマのチュニックは可愛いね。制服みたい。

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→いだてんのキャスト子役

→シマは実在のモデルがいる?

→五りんは志ん生の弟子にモデルがいる?

→二階堂トクヨ女史とは?

和服とスポーツ

和服がいかにスポーツに適さないのかという事についてと女子スポーツについて当時の美人代表の小梅太夫(!)のインタビュー。

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「運動なんかしたらブスになっちまう(小梅)」

「和服は動きにくい!(川栄)」

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運動しててもシマちゃんは可愛いけどとか思いつつね。それでも、やっぱり日本はまだ幸せかなぁと思ったのですよね。

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お隣の清国(この頃はもう中華民国だけど)の女性は運動しないどころか足が不自由ですからね。

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「纏足(てんそく)」

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清国では足が小さい程美しいとされており、足が育たないように窮屈な靴を履かせたいたんですよね。因みに、これをしないと大人になった時に、

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「お母様が纏足してくれなかったから嫁にいけない!」
(まあ、今でもデカ足の女性は揶揄される事あるけど)

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って娘に怒られ恨まれたとか。

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服と文化は兎も角、不自然な発育をさせる文化が無かったのはまあ、幸だったかな。服は着換えれば良いけど、足を取替る事は出来ませんからね・・・!

三つ巴の戦い

同じ師匠についても、同じように育つとは限らない。これが教育の面白くもあり時と場合によっては哀しいところ。

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共に留学先の大英帝国でマダムオスターバーグに師事しているものの、視点が変われば、アウトプットも変わる。

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「貴方は古い!!」

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女子と男子に同じ事をやらせるのは、まあ無理がある。

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二階堂トクヨ女史と永井道明センセの師弟対決!

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そこに颯爽と現れたのが可児徳!

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永井道明センセが古典派、二階堂トクヨ女史が前衛的ならイサオ・カニはもはや「超現実的」。もはやシュール。

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・・・シマちゃんは明らかに戸惑っていた・・・!

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戸惑っていたよ!!

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戸惑っている表情も「嫌そうな表情」もまた可愛いな・・・!

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東京高師三分の計。

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三センセ鼎立は当分続きそうでございます。

いだてんの感想第18話「其々の愛の形」

美川くん。君はなんの役にも立っていない事が最大の「役割」なのだよ。しつこいようだが、来世はふつーに生きるのだぞ・・・!あ、お子さん産まれておめでとうございます。あっちゃんと末永く幸せに・・・。

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芸術について

私事でございますが、私はこの21世紀の斜陽する日本社会の下級士族よろしく宮仕えをしております。私の代わりなどいくらでもおるただの「種類人の歯車」ではございますが歯車だって意味はございます。

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代わりの部品を探したり新しい部品の動きを確認するのは面倒くさいしね。

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しかし!!!

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そう、美川くん!

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君が芸術家になれば君は「特定人」だ!君の代わりはいないのだよ!

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ピカソと同じ画を描いてもピカソの代わりにはなれんのだ。

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ま、まあ頑張り給え・・・!

芸術家

芸術家に必須のスキルは何か?肘から下の才能じゃないのですよ。

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「愛されるチカラ!」
(と、根拠のない自信)

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そう。

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「パトロン」

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がおらんとね。

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美川君はパトロンになる才能はありそう・・・。ありそうだが、シマちゃんに余計な事はするなよ。

メッセンジャー

何も生産していない美川クンだが今宵は良い仕事した。

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「美川に言ってもしょうがないのだけど聞いてほしい!」

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これな。

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「聞いて欲しい」

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のだよ。

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別に、なにか解を求めているワケではない。
こういう時に、

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「ちゃんとした人(!)」

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には、話にくいのだよね。いちいち解説されそうだしね。

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しかも、今回に限りではあるけど「日記」というキラーコンテンツをスヤに読んで聞かせるというデリカシーの無さも(読んでいる事もだが)良い方に働く。

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人生は麻雀と同じ。

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セオリー通り打ったからと言って勝てる訳ではない。・・・まあ、セオリー外してばかりいると鷲津クラスの豪運がないと続かないとは思うけどね。

いだてんの感想第18話「友情」

芸人を育てるのはオタなんだよね。しかも、「沢山のオタ」ではない。たった一人の「ガチオタ」が芸人を育てるのだ。

百万のニワカより一人のガチオタ

ニワカは所詮ニワカなんですよね。麻雀でいったら「ドラ」みたいなもので、それだけでは役に立たない。いや、ドラに拘りあがれなくなる事もあるから時と場合によっては害悪。

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気が付いたら役が無いというね。

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孝蔵改め朝太の最初のガチオタは清さんなのかな。

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たった一人に向けて芸をする事で芸人は磨かれる。

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これって本質なんで今のSNS全盛令和時代も同じ。

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ニワカが、

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「あいつは天狗だ!変わっちまった!裏切者!干されろ!!」

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って、いくら炎上しても無視すれば良いの。

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燃えても燃えても復活する人は「ガチオタ」を抱えているんだろうね。なので、いくら炎上しようとも起用され続ける。

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朝太はガチオタをこれから増やせるかな?いや、確実に増やすのか。どうやって増やすのかしら・・・?

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以上、いだてんの感想第18話「愛の夢」でございます。

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大河姫

今宵は此処までに致します。

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→いだてんの感想第19話「箱根駅伝」

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→五りんは志ん生の弟子にモデルがいる?

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