いだてんの感想第21話「櫻の園」。シマ・・・おめでとう!!本当に目出度い!そして清さんと小梅もね・・・。あ、美川君・・・君は今世はダメなんだよ。でも大丈夫!来世はセンター様とご結婚・・・!?大河ドラマいだてんの感想第21話!
いだてんの感想第21話「シャンナイスクール」
人を動かすのは「感情と本能」である。失意傷心の金栗四三は敗戦国ドイツのベルリンで新たな可能性を見た!
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セクハラ(大正版)
いだてん四三先生は感動したんでしょうね。分かる。敗戦国のドイツ人女性の「生命の躍動」にね。
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なので、それを伝えれば女学校の生徒達も皆スポーツに目覚めると。
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でも!文化が違いますからね。
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写真を見せるまでは、まあ143歩位譲って分かるんだけど・・・。
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自作の着せ替え人形(画?)は流石に頂けない・・・!妙になまめかしかったし・・・!
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あれは、もう、セクハラですね。あんな感じで生徒がサーッて引いていく感じは学生時代に何度か体験したことがある・・・。
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そういう時の生徒の気持ち。
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分かるなぁ。
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「あのね、先生スベってますよ・・・」
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私は思っても何も行動出来なかったタイプですが、富江たちは「スベってる」事をちゃんと伝えに行くなんて優しい女学生だと思う・・・!
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そして、これからも生暖かく見守って欲しい。
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先生を成長させるのは生徒たい・・・。
くそったれ!
人間にはあるべき姿っていうのがあると思います。
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シャンナイスクールと揶揄されて屈折して、
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「早く嫁に行くのが女の幸せ・・・!」
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って、思い込んでいるのですけど、頭は「洗脳」出来ても「本能」は洗脳できないのです。
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村田富江の、
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「くそったれ!」
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の一言にそれが現れていたのではないかと。理由は分からないけど、気持ちが鬱屈していたんだと思います。
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その姿を見た女学生は感動してしまった・・・。
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四三がドイツ人女性を見て感じた感動を、第二高女の女学生たちは村田富江を見て感じたんでしょうね。
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因みに、この村田富江さんはほぼ実在の人物です。大正期にテニス選手として活躍した田村富美子でほぼ間違いないと思われます。
いだてんの感想第21話「シマちゃん先生」
最後、花嫁姿がとっても「オシャン」でしたね。和服、メイド、ウエイトレス、チュニック、体操着(大正版)・・・。シマちゃん先生!幸せになってくれ・・・!!
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今も昔も
二階堂トクヨ女史の代わりに見合いをしたシマちゃん先生。あの、増野?だっけ??地味な百貨店の店員とか言ってゴメンね・・・。
お前、良い奴だな!
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「学校もようやく楽しくなってきた・・・」
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シマちゃん先生が増野との結婚を辞退する覚悟を決めた理由。
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「何かを得るためには何かを捨てなければならない」
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アルミンの名言だけどさ。そりゃ、巨人を相手にしているんだったらそうかもしれない。
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でも、本来何も捨てる必要なんかないのだ!
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こういうのを見ると感じるんですよね。
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つまり、時代は関係ない。
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分かっている人は分かっているし分かっていない人は昭和になっても平成になっても令和になっても分からんだろうな。
やりたい事がある時点で幸せかも?
やりたい事があるって人生において結構重要だと思うのですよね。
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やりたい事、つまり自分のエネルギーを注げる対象が存在するという事。
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多分、人間の多くはそれほど「エネルギーを注ぐ対象」を見つけられない。勿論、それが不幸とかいうワケではないんですけどね。
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そういうのを見つけるのが上手い人と見つけられない人がいて、見つけられない人は、
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「人の夢に乗っかる」
(応援する)
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と、いうのも楽しい人生かなと思う。この、増野とかいう百貨店の店員はそういうシマに惚れたんだろうね。
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まあ、増野が良い奴というのは分かった。
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あとは、増野の両親は大丈夫かな・・・!?
いだてんの感想第21話「清さんと」
驚いたねぇ。美川クン。嗚呼美川クン。ストーカーになっちゃダメよ。もう、今世は諦めて来世にかけろ!来世は国民的云々のセンター様とご結婚予定だからさ・・・!
五りんの関係者・・・!?
話は飛びますが、五りんは清さんの子供(孫)かなと思ってたんですよね。勿論、その可能性が無くなったワケではないんですけど・・・。
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最後、シマちゃん先生と増野の結婚式の話をしているとき五りん号泣してましたね。
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これは、もうシマちゃん先生は五りんの関係者と考えて間違いなさそうだと思います!五りんの母はシマちゃん先生!
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と考えるには少々早いか・・・。
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まだ大正年間ですからね。
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五りんは昭和1940年前後の産まれのはずなんで、可能性はなくはないけど、その時シマちゃん先生は軽く40を超えておりますからね。
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するとシマちゃん先生のお孫さんかな・・・?
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これだと辻褄的には合うのかな??
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五りんの親父(母親)捜しも絞れてきた感が出て参りました・・・。
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以上、いだてんの感想第21話「櫻の園」でございます。
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今宵は此処までに致します。
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