西郷どんのキャスト本寿院について。将軍家定の生母を演じるのはもしかしたら泉ピン子さんではないかと。先日、家定を演じるピースの又吉さんのインタビューで、「それらしき」事を語っていました。もし、西郷どん本寿院を演じるのが泉ピン子さんなら凄い久々の大河ドラマです。

西郷どんの江戸編は緊迫

まだ、江戸編で出演する俳優陣は殆ど発表されておりませんが(H30年1月16日)先日、大河ドラマ初出演で第13代将軍家定を演じる又吉さんがその様子を応えていました。



そして「大河のそのルール知らないからさ。上座で殿様の席にジャージのオレがいてさ。謙さんとか、佐野史郎さんとか、ピン子さんがジャージのオレに和服で頭下げるのよ。恥ずかしくて仕方なかったよ…」と振り返る又吉だった。



これは緊迫の場面ですね。



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本寿院は泉ピン子?

徳川幕府13代将軍家定、そして薩摩藩主島津斉彬、彦根藩主で後の大老井伊直弼と謎の老女。



  • 「徳川家定」:又吉直樹
  • 「島津斉彬」:渡辺謙
  • 「井伊直弼」:佐野史郎
  • 「????」:泉ピン子


この顔ぶれに参加できるような女性であれば大奥でそれなりの有力者でないと不可能ですね。おそらくは家定生母の本寿院ではないかと思います。




本寿院は家定が公家から迎えた正妻が相次いで亡くなった事で、「丈夫な娘(跡取りが産める)」を望み、篤姫の輿入れには有形無形の支援をしたと伝わります。ただ、薩摩藩、つまり斉彬の真の目的が「慶喜を将軍に!」である事を知ってからは、南紀派(つまり井伊直弼と同心)に与します。



大河ドラマ篤姫では、当初は優しかったものの、篤姫(斉彬)の意図を知ってからは、篤姫に辛く当たっていましたね。




鬼姑・・・。




泉ピン子さんにピッタリな気がします・・・!




「篤姫」では高畑淳子さん(篤姫放送時54歳)、そして「翔ぶが如く」では新橋耐子さん(翔ぶが如く放送時47歳)なのでもし、本寿院を演じるなら最高齢という事になりますね。因みに、余談ですが「翔ぶが如く」で篤姫を演じたは富司純子さんは放送時45歳なので、篤姫との年の差は2歳。



まあ、そんな事を言いだしたら昨年の徳川家康は13歳を阿部サダヲさんが演じてましたけど・・・!あれはあれで、味がありました。




本命は本寿院なのですが、対抗で滝山の可能性もあるかなと思います。
というのは、又吉さんにコメントに、



「謙さんとか、佐野史郎さんとか、ピン子さんがジャージのオレに和服で頭下げるのよ」



と、ありましたからね。でも、やはりキャラクター的に本寿院が濃厚かな?

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意外?大河・朝ドラ出演が少ない

泉ピン子さんは既に「レジェンド」の域に達しています。もはや知らない人は殆どいないでしょう。女優としての出世作とも言える連続テレビ小説「おしん(1983年)」、そして個人的にも印象に残っている大河ドラマ「いのち(1986年)」の村中ハル役。なんとなく、朝ドラや連ドラの常連・・・のような印象があるのですが、意外にも、「いのち」以来出演はないんですよね。

朝ドラもマッサンが20年振り

結構イメージって大きいですよね。個人的には「おしん」の記憶は薄いのですが、朝ドラなら「おんなは度胸(桜井幸子可愛かった・・・)」や「春よ来い」に出演していたのですが、「マッサン」は20年ぶり。




そして、大河ドラマは「いのち」以来なんですよね。




泉ピン子さんは「あまり雰囲気が変わらない」女優さんなのでこれからも色々と出て欲しいですね。マッサンでは「鬼姑→優しい姑」のツンデレ振りを演じていました。最初は「青い眼の嫁、エリー」を毛嫌いするのですが、後に誰よりも受け入れてくれるんですよね。




史実でも本寿院は江戸無血開城後、篤姫と穏やかに生活したと伝わります。今回は、「優しい姑→鬼姑→優しい姑」と一周回るんじゃないかと思います。




以上、西郷どんのキャスト本寿院は泉ピン子さん?について。

今宵は此処までに致します。

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