「西郷どん」の記事一覧(2 / 10ページ目)

平岡円四郎と慶喜!平岡の最期が象徴する水戸藩の不幸

西郷どん雑談

平岡円四郎。一橋慶喜の側近でもあったこの男は若い頃からその聡明さは良く知られ、西郷をして「先輩なら」と言わしめた藤田東湖、幕末期きって俊才川路聖謨(としあきら)をにもその才能を愛されていた。また、日本資本主義の父渋沢栄一もその才覚について書き残しています。しかし、水戸藩の「内ゲバ」の犠牲に。平岡円四郎と水戸の不幸について。

西郷どんの感想第24話「地の果てにて」

西郷どん感想

西郷どんの感想第24話「地の果てにて」。束の間の「家族水入らず」を楽しんだ後、沖永良部島へ。ここでまた新たな出会い。後に西郷に少なからぬ影響を与える川口雪篷は石橋蓮司。因みに翔ぶが如くでは竜雷太。結構両方出ている人いますね。大河ドラマ西郷どんの感想第24話始めます!

中山尚之助、久光への忠義と西郷との関係

西郷どんの人物

中山尚之助について。小松帯刀、大久保利通(一蔵)、伊地知貞馨(堀次郎)と共に「久光四天王」として表舞台に登場。抜擢された当初は上士階層であった事もあり、四天王筆頭ともいってよい立ち位置におりました。大久保も当初は中山尚之助と協力し西郷の帰参を願うなど良好な関係でしたが・・・!西郷の運命を左右した中山尚之助について。

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